緊急避妊薬の調剤・販売について
オンライン診療を受けて緊急避妊薬の調剤を受ける場合や、要指導医薬品である緊急避妊薬を購入する場合は、本ページをご確認ください。
なお、対面診療を受け、院内処方又は薬局での調剤を受けることも可能です。
緊急避妊薬を必要とされている方へ
オンライン診療を受けて緊急避妊薬の調剤を受ける場合
対応可能な薬局及び薬剤師の一覧を、以下のページに掲載しています。
要指導医薬品である緊急避妊薬を購入する場合
(現在準備中です。流通が開始される際に、対応可能な薬局・店舗販売業の店舗及び薬剤師の一覧を、以下のページに掲載予定です。)
※特に、市販化直後においては、販売を求める際は、在庫や販売可能な薬剤師の勤務状況等の確認のため、あらかじめ、当該薬局・店舗販売業の店舗に電話連絡することを推奨します。
※現在、緊急避妊薬の試験販売事業を実施しています。令和5年度及び令和6年度の研究事業の報告書及び概要書はこちら(緊急避妊薬のスイッチOTC化に係る環境整備のための調査事業結果報告書)をご覧ください。
※特に、市販化直後においては、販売を求める際は、在庫や販売可能な薬剤師の勤務状況等の確認のため、あらかじめ、当該薬局・店舗販売業の店舗に電話連絡することを推奨します。
※現在、緊急避妊薬の試験販売事業を実施しています。令和5年度及び令和6年度の研究事業の報告書及び概要書はこちら(緊急避妊薬のスイッチOTC化に係る環境整備のための調査事業結果報告書)をご覧ください。
薬剤師の方へ
- オンライン診療に係る緊急避妊薬の調剤及び要指導医薬品である緊急避妊薬の販売を行う際は、あらかじめ、以下のFormsを通じて申告をお願いします。
- 「オンライン診療に係る緊急避妊薬の調剤が対応可能な薬局及び薬剤師の一覧」又は「要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局・店舗販売業の店舗及び薬剤師の一覧」に掲載されている薬剤師の方で、勤務薬局等の変更が生じた場合には、以下のFormsを通じて速やかにご報告ください。
緊急避妊薬の調剤・販売に係る研修修了薬剤師一覧への登録申請
Formsでの登録申請等に関するお願い
現在、Formsでの登録申請等について、多数の照会を頂いています。
よくあるご質問については、【FAQ[87KB]】(令和7年11月7日時点)に掲載していますので、登録等に係る通知(※1)とともに、まずはFAQをご確認ください。
<令和7年12月19日追記>
また、要指導医薬品である緊急避妊薬を「販売」しようとされる薬剤師の方におかれましては、令和7年12月17日付け通知に従い、「近隣の産婦人科医等との連携体制」について、改めてFormsでの申告をお願いします。申告に際しては、新設の問26(産婦人科医との連携方法)を含め、全ての問いに適切に回答をお願いします。
留意点等をこちらの資料(要指導医薬品たる緊急避妊薬を販売しようとされる薬剤師の先生方へのご案内[2.2MB])にまとめましたので、申告に際しては、必ず事前にご確認ください。
その上で、更にご不明な点があれば、EC-training□mhlw.go.jp(※2)までご連絡を頂きますよう、お願いいたします。
※1:登録等に係る通知(「関連通知」の項に掲載されているものと同じです。)
※2:スパムメール防止のため、「@」を「□」と記載しています。お手数ですが、送信の際は「@」に変換して、お送りください。また、メールタイトルの頭に【調剤】又は【販売】を付け、いずれに関する問合せなのかを明示して、送信してください。
よくあるご質問については、【FAQ[87KB]】(令和7年11月7日時点)に掲載していますので、登録等に係る通知(※1)とともに、まずはFAQをご確認ください。
<令和7年12月19日追記>
また、要指導医薬品である緊急避妊薬を「販売」しようとされる薬剤師の方におかれましては、令和7年12月17日付け通知に従い、「近隣の産婦人科医等との連携体制」について、改めてFormsでの申告をお願いします。申告に際しては、新設の問26(産婦人科医との連携方法)を含め、全ての問いに適切に回答をお願いします。
留意点等をこちらの資料(要指導医薬品たる緊急避妊薬を販売しようとされる薬剤師の先生方へのご案内[2.2MB])にまとめましたので、申告に際しては、必ず事前にご確認ください。
その上で、更にご不明な点があれば、EC-training□mhlw.go.jp(※2)までご連絡を頂きますよう、お願いいたします。
※1:登録等に係る通知(「関連通知」の項に掲載されているものと同じです。)
- 緊急避妊薬を調剤・販売する薬剤師及び販売する薬局・店舗販売業の店舗について(令和7年9月18日付け医薬総発0918第2号・医薬薬審発0918第3号)[197KB]
- 緊急避妊薬を販売する薬局・店舗販売業の店舗における近隣の産婦人科医等との連携体制の構築について(令和7年10月28日付け医薬総発1028第1号・医薬薬審発1028第1号)[152KB]
- 緊急避妊薬を販売する薬局・店舗販売業の店舗における近隣の産婦人科医等との連携体制の構築について(その2)(令和7年12月17日付け医薬総発1217第2号・医薬薬審発1217第3号)[113KB]
※2:スパムメール防止のため、「@」を「□」と記載しています。お手数ですが、送信の際は「@」に変換して、お送りください。また、メールタイトルの頭に【調剤】又は【販売】を付け、いずれに関する問合せなのかを明示して、送信してください。
関連通知等
関連通知
- 「緊急避妊に係る診療の提供体制整備に関する取組について(依頼)」(令和元年11月21日付け医政地発1121第1号/医政医発1121第3号/健健発1121第1号/薬生総発1121第1号/子母発1121第1号)[156KB]
- 「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を踏まえた緊急避妊に係る診療の提供体制整備に関する薬剤師の研修について(依頼)(令和2年1月17日)[122KB]
- 「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき緊急避妊薬の調剤が対応可能な薬剤師及び薬局の一覧の公表について(令和2年4月2日)[125KB]
- 「「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき緊急避妊薬の調剤が対応可能な薬剤師及び薬局の一覧の公表について」の一部改正について(令和4年8月9日)[128KB]
別添2(変更届)(Word[23KB]、PDF[129KB])
- 「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき緊急避妊薬の調剤が対応可能な薬剤師及び薬局に関する留意事項について(令和4年3月9日)[310KB]
- 緊急避妊薬を調剤・販売する薬剤師及び販売する薬局・店舗販売業の店舗について(令和7年9月18日付け医薬総発0918第2号・医薬薬審発0918第3号)[197KB]
- 緊急避妊薬を販売する薬局・店舗販売業の店舗における近隣の産婦人科医等との連携体制の構築について(令和7年10月28日付け医薬総発1028第1号・医薬薬審発1028第1号)[152KB]
- 緊急避妊薬を販売する薬局・店舗販売業の店舗における近隣の産婦人科医等との連携体制の構築について(その2)(令和7年12月17日付け医薬総発1217第2号・医薬薬審発1217第3号)[113KB]
参考資料
オンライン診療における緊急避妊薬の調剤の手順(イメージ)[81KB]
オンライン診療における緊急避妊薬の調剤で用いる関連文書
様式1(情報提供書)[449KB]
様式2(薬剤師の対応手順)[435KB]
様式3(来局時の説明文書)[628KB]
様式4(服薬情報提供書)[435KB]
オンライン診療における緊急避妊薬の調剤で用いる関連文書
様式1(情報提供書)[449KB]
様式2(薬剤師の対応手順)[435KB]
様式3(来局時の説明文書)[628KB]
様式4(服薬情報提供書)[435KB]
関連情報
緊急避妊薬のスイッチOTC化の経緯について
緊急避妊薬を医療用医薬品から要指導・一般用医薬品に転用するスイッチOTC化の経緯については、以下の資料等をご確認ください。
○緊急避妊薬のスイッチOTC化の要望について議論した経緯
○緊急避妊薬のスイッチOTC化に係る環境整備のための調査事業
○緊急避妊薬のスイッチOTC化の経緯及びスイッチOTC化の要件
○レボノルゲストレルを有効成分とする要指導医薬品である緊急避妊薬の審査報告書
○緊急避妊薬のスイッチOTC化の要望について議論した経緯
- 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議の資料・議事録
- 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議の検討結果(平成29年度検討結果)[177KB]
- 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議の検討結果(令和5年度検討結果)[327KB]
- 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議からの意見具申(令和7年8月)[197KB]
○緊急避妊薬のスイッチOTC化に係る環境整備のための調査事業
○緊急避妊薬のスイッチOTC化の経緯及びスイッチOTC化の要件
○レボノルゲストレルを有効成分とする要指導医薬品である緊急避妊薬の審査報告書
お問い合わせ先
医薬局 総務課(調剤に関すること)
電話:03-5253-1111(内線4219)
メール:EC-training□mhlw.go.jp(※)
医薬局 医薬品審査管理課(販売に関すること)
電話:03-5253-1111(内線2737)
メール:EC-training□mhlw.go.jp(※)
※スパムメール防止のため、「@」を「□」と記載しています。お手数ですが、送信の際は「@」に変換して、お送りください。また、メールタイトルの頭に【調剤】又は【販売】を付け、いずれに関する問合せなのかを明示して、送信してください。

