不正アクセスによる情報漏えい等の事案を踏まえたセキュリティ対策の徹底について(注意喚起)
大量の個人情報を取り扱う事業者等の情報システムが不正アクセスにより侵入され、個人情報を含むデータが窃取される事案が相次いで確認されています。
このような状況を踏まえ、内閣官房国家サイバー統括室から、事業者等に対し、セキュリティパッチやアップデートの適用など脆弱性対応や、多要素認証等の認証対策の強化、データ保護の徹底等について、速やかに、委託先事業者等を含むサプライチェーン全体で一層の対策の徹底を検討するよう、注意喚起が行われています。
厚生労働省においても、所管事業者及び関係団体に対し、以下の内容の注意喚起を行いました。事業者等の皆様におかれましては、経営層のリーダーシップの下、サイバーセキュリティ対策の一層の強化に取り組んでいただくようお願いいたします。特に、大量の個人情報を保有する事業者や機微な情報を取り扱う事業者等におかれましては、十分に御注意ください。
- 医療機関等ならびに、医療機関等に医療情報システムを提供している事業者におかれては、詳しくは、以下のホームページよりご確認ください。
医療分野のサイバーセキュリティ対策について - 不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえた対応について(国家サイバー統括室)(参考資料1)[407KB]
- 参考情報として、個人情報保護委員会、JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)、独立法人情報処理推進機構(IPA)による注意喚起、相談窓口についても、以下のとおりお知らせします。

