【照会先】

社会・援護局 障害保健福祉部
精神・障害保健課

課長補佐:
田中 裕記(内線3107)
 
渋谷 彩夏(内線3108

(代表電話) 03 (5253) 1111

(直通電話) 03 (3595) 2307

報道関係者各位

アスリートとメンタルヘルスの専門家による対談イベントの収録を行います(9月16日)

今、スポーツ界でも注目のメンタルヘルス
アスリート等と考える、わたしとあなたの心の健康

世界メンタルヘルスデーイベント(第1部)のお知らせ

厚生労働省では、世界メンタルヘルスデー(※1)のイベントとして、ピアサポーター(※2)やメンタルヘルスの専門家による対談、日本を代表するアスリート等によるメンタルヘルスに関連した対談を実施します。対談の動画は10月10日10時からオンラインで配信予定です。

今回は田中ウルヴェ京氏、廣瀬俊朗氏、萩野公介氏、大山加奈氏といったアスリート等による9月16日(金)の対談収録に対する取材を受け付けます。

※1)毎年10月10日の「世界メンタルヘルスデー」は、メンタルヘルスの問題に関する世間の意識や関心を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として定められた国際デーです。
※2)ピアサポートとは、一般に同じ課題や環境を体験する人がその体験から来る感情を共有することで、専門職による支援では得がたい安心感や自己肯定感を得られることです。



今回のイベントでは、強い心の持ち主と思われることの多いアスリートの方々に、競技や自身の経験を通じ、様々な角度からメンタルヘルスについて語っていただきます。

そして、全ての人がメンタルヘルスについて正しく理解することが重要であることや、精神障害の有無や程度に関わらず、誰もが安心して暮らせる「地域共生社会」を実現していくための土台となることを視聴者の皆さまにお伝えします。

収録開催概要

【テーマ】
アスリートと考える、メンタルヘルスについて

【収録日時】
令和4年9月16日(金)14:00~16:15(動画配信:10 月 10 日午前 10 時予定)

【収録場所】Otemachi One タワー5階 カンファレンスルーム
東京都千代田区大手町1-2-1

【出演者】
出演者(田中ウルヴェ京氏、廣瀬俊朗氏、大山加奈氏、萩野公介氏)の写真
 

  • ・田中ウルヴェ 京 氏
    • スポーツ心理学者(博士)、五輪メダリスト、メンタルトレーニング上級指導士、慶應義塾大学特任准教授
    • 1988年にソウル五輪シンクロ・デュエットで銅メダルを獲得。2021年、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士課程にて博士号取得。
    • 現在、慶應義塾大学特任准教授、日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士。スポーツ庁スポーツ審議会委員をはじめ、様々な委員をつとめる他、7競技のトップアスリートをはじめアーティスト、経営者、研究者といったトップパフォーマーの心理コンサルティングに携わっている。
      TVコメンテーターとして数々の番組にレギュラー出演。
 
  • ・廣瀬 俊朗 氏
    • 株式会社HiRAKU 代表取締役、元ラグビー日本代表キャプテン
    • ラグビー日本代表として28試合に出場。2012−2013の2年間はキャプテンを務めた。ワールドカップ2015イングランド大会では、メンバーとして南アフリカ戦の勝利に貢献。ワールドカップ2019では公式アンバサダーとして活動。現役引退後はBBT大学院で経営を学び、MBA取得。
    • 現在は(株)HiRAKU代表取締役として、ラグビーの枠を超え、チーム・組織作り・リーダーシップ論の発信や、スポーツの普及・教育・食・健康・地方創生に重点をおいた多岐にわたるプロジェクトにも取り組み、全ての人に開けた学びや挑戦を支援する場作りを目指している。
      日本テレビ系列「news zero」に出演中。
 
  • ・萩野 公介 氏
    • 競泳金メダリスト
    • 水泳において小学校低学年から学童記録を更新し、中学以降も各年代の新記録を樹立。17歳で初出場した2012年ロンドン五輪では400m個人メドレーで銅メダルを獲得。2016年リオデジャネイロ五輪では400m個人メドレーで金メダル、200m個人メドレーで銀メダル、800mリレーで銅メダルを獲得した。
    • 2021年東京五輪に出場後、現役を引退。2022年から日本体育大学大学院に通う。
 
  • ・大山 加奈 氏
    • 元バレーボール日本代表
    • 高校在学中の2001年にバレーボール日本代表に初選出され、オリンピック・世界選手権・ワールドカップと三大大会すべての試合に出場。力強いスパイクを武器に「パワフルカナ」の愛称で親しまれ、日本を代表するプレーヤーとして活躍した。
    • 現在は全国での講演活動やバレーボール教室、解説、メディア出演など多方面で活躍しながら、バレーボールを通してより多くの子どもたちに笑顔を届けたいと活動中。
 
  • ・小塩 靖崇 氏
    • 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 地域精神保健・法制度研究部 研究員
 

【タイムスケジュール】
14:00~報道陣入場
14:30~15:30(60分)対談 撮影(頭撮り・後撮り可、対談中報道関係者隣席可
15:30~16:15(45分)報道対応
16:15 終了予定

【注意事項】
・新型コロナウイルス感染症対策として、報道関係者など(1社又は1団体につき原則1名のみ)を対象とさせていただきます。
・駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

取材をご希望の際は、9月13日(火)17:00までに以下の連絡先へご連絡ください。

PwCコンサルティング合同会社 公共事業部 (運営事務局)
担当:植村 綸子、橋本 那音
電話:090-6049-0064  FAX:03-6257-0701
Email:jp_mental_health@pwc.com
(ご連絡の際には次の内容をお含みください:氏名、社名、媒体名、部署名、連絡先(電話、Email)、カメラの有無とスチール・ムービーの別)
 

【2021年の対談風景】

【世界メンタルヘルスデー2022ポスター】

 

 

関連情報(WEBサイト)