健康・医療ヒトパピローマウイルス感染症とは

病気について

病気の概要

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。

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小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ
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子宮頸がんと尖圭コンジローマの発生状況

2017年は約1.1万人の子宮頸がん患者の発生が推計されました。
その他、尖圭コンジローマは、全国の1,000弱の医療機関で発生数を調査しており、2018年は合計で約5,600人の尖圭コンジローマ患者の発生がありました。

ヒトパピローマウイルス感染症にかかった場合

ヒトパピローマウイルスに感染すると、ウイルスが自然に排除されることが多いですが、そのままとどまることもあります。長い間排除されずに感染したままでいると子宮頸がんが発生すると考えられています。
子宮頸がんは、早期に発見されれば比較的治療しやすいがんですが、進行した場合には治療は難しいとされています。

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