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2019年6月6日 相談支援の質の向上に向けた検討会ワーキンググループ(第1回) 議事概要

社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課地域生活支援推進室

○日時 令和元年6月6日(木)10:00~12:30
○場所 中央合同庁舎第4号館共用1211会議室(東京都千代田区霞ヶ関3―1―1)
○出席者
東 美奈子 (株式会社 RETICE DEO)
内布 智之 (一般社団法人日本メンタルヘルスピアサポート専門員研修機構代表理事)
小澤 温 (筑波大学人間系 教授)
彼谷 哲志(特定非営利活動法人あすなろ相談支援専門員)
熊谷 晋一郎 (東京大学先端科学技術研究センター 准教授)
小島 一郎 (名古屋市瑞穂区障害者基幹相談支援センター所長)
鈴木 智敦 (名古屋市総合リハビリテーションセンター自立支援局長)
相馬 大祐 (福井県立大学看護福祉学部講師)
堤 愛子(特定非営利活動法人自立生活センター町田ヒューマンネットワーク理事長)
中西 正司 (特定非営利活動法人当事者エンパワメントネットワーク理事長)
西村 真希 (社会福祉法人宮城県社会福祉協議会相談支援専門員)
橋詰 正 (上小圏域障害者総合支援センター所長)
松浦 俊之 (神奈川県子どもみらい局障害福祉課地域生活支援グループ副主幹)
溝口 哲哉 (特定非営利活動法人おきなわ障がい者相談支援ネットワーク理事長)
吉田 展章( ふじさわ基幹相談支援センターえぽめいく所長)
 
○議事概要
【座長の選任】
・構成員互選により、熊谷構成員を座長に選任
【相談支援従事者初任者及び現任研修資料の編集方針について】
・ 資料に基づき事務局から説明 
・ 本ワーキングは、「相談支援の質の向上に向けた検討会」(第6回~第9回)における議論の取りまとめの内容の是非を論じる場ではなく、取りまとめで示された2つの論点((1)相談支援の質の向上に向けた研修カリキュラムの充実、(2)障害当事者の研修参加に係る配慮)を3つの教材・資料((1)研修で使用する資料であるパワーポイントファイル、(2)運用に係るガイドライン及び(3)教材(例)の案)に反映させることを目的とする。
・ 障害当事者の研修参加に係る配慮等を実施する場合においても、障害当事者とそれ以外の修了者と同等の価値を持つことは検討会でも確認されている。合理的配慮のガイドラインの中で、具体的な例示をしていく必要がある。
・ 編集作業は同時並行で進めるが、総論である「相談支援(障害児者支援)の目的」と「相談支援の基本的視点(障害児者支援の基本的視点)」を優先的に固めた上で、各論を作業する。
・ 編集作業の優先順位として、パワーポイントファイルは、9月の相談支援従事者指導者養成研修に間に合わせる必要があり、それと矛盾しない形でガイドラインを作成する必要がある。教材(例)の作成は、都道府県における研修に間に合うよう進める。
・ 標準カリキュラム案上、各科目の時間数は決められており、この時間内で取り扱うことができる講義資料のパワーポイントファイルを作成する必要がある。時間内に説明が収まるかの確認ができるように、コメント欄に説明内容を記入する。当該説明内容が教材(例)の素案となる。
・ 検討会で追加・修正された内容を赤字で明示したガイドラインを事務局から構成員に送付し、構成員において当該部分をパワーポイントファイル・教材(例)に反映する。
・ 標準カリキュラムの中でも内容の優先順位を考慮しながら作成するほか、カリキュラム外の内容は発展的事項等として明示的に作成する。また、カリキュラム上、他科目で取り扱う内容はその部分を参照するものとする。

 

 

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