OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会

「OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた中間とりまとめ」に関するご意見の募集について

 OTC類似薬の保険給付の見直しについては、令和9年3月より、OTC医薬品と成分、投与経路が同一で、一日最大用量が異ならない医療用医薬品(約77成分)については、薬剤費の4分の1を別途の負担として患者さんにご負担いただく新たな仕組みが施行予定です。
 本制度においては、「こども、がん患者や難病患者など配慮が必要な慢性疾患を抱えている方、低所得者、入院患者、医師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と考える方等」に対しては、この新たな負担は求めないこととしており、令和8年8月6日に「OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会」において、この新たな負担を求めない患者の範囲等の具体的な考え方について中間とりまとめを策定いたしました。
 本中間とりまとめを踏まえ、今後、社会保障審議会医療保険部会等で議論を継続していくこととしていますが、医療の現場や患者等国民の皆様のご意見を踏まえる観点から、本中間とりまとめに対するご意見を募集することといたしました。

〇 意見提出方法
 電子政府の総合窓口「e-Gov」の意見提出フォームから御提出ください。※提出いただいたご意見への個別の回答は予定していません。

〇 受付期間
 令和8年8月6日(木) ~ 令和8年8月20日(木)

※表を左右に動かしてご覧ください。

回数 開催日 議題等 議事録/議事要旨 資料等 開催案内
中間とりまとめ
第4回 2026年8月5日
(令和8年8月5日)
1.効能・効果の違いについて
2.別途の負担を求めない者・求めない療養の範囲について
3.中間とりまとめ(案)について
第3回 2026年7月22日
(令和8年7月22日)
1. 効能・効果の違いについて
2. 別途の負担を求めない者・求めない療養の範囲について
第2回 2026年7月8日
(令和8年7月8日)
1. 効能・効果の違いについて
2. 別途の負担を求めない者・求めない療養の範囲について
第1回 2026年6月25日
(令和8年6月25日)
1.本検討会の進め方
2.これまでの議論
3.基本的な考え方