災害時における健康管理
災害時に注意していただきたい健康管理に関する情報をまとめました
熱中症予防について
災害時には、避難所における気温の上昇や、気温が上昇する中での家の片付け作業等、特に熱中症に注意をする必要があります。
また、停電等により、扇風機やエアコンが使用できない状況が発生した場合には、こまめな水分・塩分の補給、室内や外出時、衣服の工夫等による熱中症予防を行いましょう。
避難所での熱中症予防について、詳しくは以下のリンクをご覧ください。
エコノミークラス症候群の予防について
- エコノミークラス症候群とは
- 食事や水分を十分に取らない状態で、車などの狭い座席に長時間座っていて足を動かさないと、血行不良が起こり血液が固まりやすくなります。その結果、血の固まり(血栓)が血管の中を流れ、肺に詰まって肺塞栓などを誘発する恐れがあります。
- 予防のために心掛けると良いこと
- 予防のためには、
- (1)ときどき、軽い体操やストレッチ運動を行う
- (2)十分にこまめに水分を取る
- (3)アルコールを控える。できれば禁煙する
- (4)ゆったりとした服装をし、ベルトをきつく締めない
- (5)かかとの上げ下ろし運動をしたりふくらはぎを軽くもんだりする
- (6)眠るときは足をあげる

