雇用関係助成金の添付書類標準化に関するアンケートを実施しています

厚生労働省では、雇用調整助成金をはじめとする雇用関係助成金について、申請・審査業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、より簡素で迅速な制度運営の実現を目指して、「雇用関係助成金DX化に係る調査研究事業(令和8年度)」を実施しています。

本調査研究事業では、AIなどのデジタル技術を活用した申請・審査業務の改善方策を検討しており、その一環として、助成金申請時に添付されることの多い「賃金台帳」及び「出勤簿」の標準化について調査・検討を進めています。

検討に当たっては、「賃金台帳」や「出勤簿」を出力する機能を有する人事労務ソフトウェア開発事業者の皆様からのご意見やご協力が不可欠です。このため、本取組にご協力いただける事業者様を対象にアンケート調査を実施しています。

人事労務ソフトウェア開発事業者の皆様におかれましては、本調査の趣旨をご理解いただき、ぜひアンケートにご協力くださいますようお願いいたします。

  1. 「雇用関係助成金DX化に係る調査研究事業(令和8年度)」は、厚生労働省がアビームコンサルティング株式会社に委託して実施しています。

アンケートフォームはこちら!

(Microsoft Formsの画面に遷移します)

標準連携仕様の策定に関する取組についてはこちら[1021KB]

アンケートについて

回答期間

(金)~(金)まで

対象者

  1. 人事労務システムの開発事業者の皆様

プライバシーポリシー

本アンケートにご回答いただくにあたっては、厚生労働省が定めるプライバシーポリシーに同意いただく必要があります。
なお、本アンケートでは、主に添付資料標準化に係る検討への協力についてご意向をお伺いするものです。 いただいたご回答は、雇用関係助成金の申請・審査業務のDX化にあたっての政策立案に利用します。

その他

幅広く皆様からご回答いただくことを目的に、業界団体様にも周知のご協力をいただいております。そのため、業界団体様からご案内が届く可能性がありますことをご容赦ください。