雇用・労働若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度)

1 若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度)とは

ものづくりに関して優れた技能、経験を有する方を「ものづくりマイスター」として認定・登録し、これら「ものづくりマイスター」が技能競技大会の競技課題などを活用し、中小企業や学校などで若年技能者への実践的な実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行うものです。


事業の概要[PDF形式:594KB]

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2 ものづくりマイスターの対象分野

技能検定の職種及び技能五輪全国大会の競技職種のうち、建設業及び製造業に該当する職種(112職種)。


112職種の詳細についてはこちら

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3 ものづくりマイスターの認定要件

次の3つすべてに該当する優れた技能、経験を有する方を認定しています。


  1. (1) 技能検定の特級・一級・単一等級の技能士またはこれと同等の技能を有している と認められる方、技能五輪全国大会の成績優秀者(第3位まで)のいずれかに該当する方
  2. (2) 実務経験が15年間以上ある方
  3. (3) 技能の継承や後進者の育成に関して意欲を持って活動する意思及び能力がある方

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4 各都道府県技能振興コーナー

ものづくりマイスターの認定申請書類の受付や派遣に関するコーディネートは、各都道府県技能振興コーナーが実施しています。お気軽にご相談ください。


各都道府県技能振興コーナーの所在地・連絡先はこちら[PDF形式:129KB]

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