将来の感染症危機時における日米連携を確認するための机上訓練を実施
2026年10月5日掲載

- ■日付:
- 2026年9月8日(火)
- ■場所:
- 都内
- ■担当局:
- 感染症対策部 感染症対策課
感染症対策課は、「日米健康安全保障連携に関する意図表明文書(※)」に基づき、米国疾病予防管理センター(CDC)と、将来の感染症危機に備え、机上訓練を実施しました。
本訓練には、日本側から内閣感染症危機管理統括庁、国立健康危機管理研究機構(JIHS)も参加し、日米それぞれにおける感染症危機管理の体制や対応について、理解を深めました。特に、二国間における情報共有のプロセス、コミュニケーション方法、検体共有、さらに、両国が対応を開始する判断基準等について認識を共有し、感染症危機時、特に初動における日米連携の在り方について確認しました。
※アメリカ合衆国保健福祉省との日米健康安全保障連携に関する意図表明文書に署名|厚生労働省
▼訓練の様子 
▼訓練の様子(日本側)




▼訓練の様子(米国側) 

▼訓練の終盤に日米に分かれて議論する様子(日本側) 

