性器ヘルペスウイルス感染症(五類・定点)

性器ヘルペスウイルス感染症とは

単純ヘルペスウイルスが原因の感染症です。
主に性行為などの性的接触で感染し、性器のまわりに痛みをともなう水ぶくれなどができることがあります。
いったん治っても、繰り返し再発することがあります。

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主な症状

男性は、性器や肛門に痛みやかゆみのある1ミリから2ミリほどの水疱や潰瘍ができ、足の付け根のリンパ節に腫れや痛み、尿道から分泌物が出ることがあります。
女性は、大陰唇や小陰唇から、膣前庭部、会陰部にかけて痛みやかゆみのある水疱や潰瘍ができ、足の付け根のリンパ節の腫れや痛み、排尿時痛や排尿障害が起きることがあります。
また、男女共、初めて感染したときには発熱を生じることもあります。

 
男性
  • 性器や肛門に痛みやかゆみのある1ミリから2ミリほどの水疱や潰瘍ができる
  • 足の付け根のリンパ節に腫れや痛みがあり、尿道から分泌物が出ることがある
  • 初めて感染したときには発熱を生じることもある
女性
  • 大陰唇や小陰唇から、膣前庭部、会陰部にかけて痛みやかゆみのある水疱や潰瘍ができる
  • 足の付け根のリンパ節の腫れや痛みがあり、排尿時痛や排尿障害が起きることがある
  • 初めて感染したときには発熱を生じることもある
性器ヘルペスウイルス症状

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感染経路

性的接触を介して誰もが感染する可能性があります。
感染しても無症状の場合もあり、治療に結びつかないだけでなく、自分の知らない間に他の人に感染させてしまうことがあります。 

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検査・治療方法

水ぶくれの一部をこする検査をし、抗ウイルス薬を飲む方法や塗る方法、また炎症を抑える薬や痛み止めなどを使います。また、1~2か月おきに再発を繰り返す場合、継続的に抗ウイルス薬を飲む場合もあります。
必ずセックスパートナーと一緒に治療をすることが重要です。

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予防と対策

コンドームの使用や検査や医療の積極的な受診による早期発見及び早期治療が性感染症の発生の予防及びまん延の防止に有効です。

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感染症法に基づく医師の届出のお願い

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関連リンク(さらに詳しい情報が必要な方)

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