尖圭コンジローマ(五類・定点)

尖圭せんけいコンジローマ とは

ヒトパピローマウイルスの感染が原因の感染症です。
主に性行為などの性的接触で感染し、性器や肛門のまわりに小さなイボができます。イボは増えたり、集まって大きくなることがあり、治療後であっても再発することがあります。
 

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主な症状

男性は、亀頭や陰のう、肛門のまわりに白、薄ピンク、茶色のイボができます。
女性は、外陰部、膣、肛門のまわりに白、薄ピンク、褐色のカリフラワー様のイボができ、男女とも、イボの数が増え、鶏のとさかのようになります。また、自覚症状はほとんどありません。

 
男性
  • 亀頭や陰のう、肛門のまわりに白、薄ピンク、茶色のイボができる
  • イボの数が増え鶏のとさかのようになる
  • 自覚症状はほとんどない(かゆみや軽い痛みを感じる程度)
女性
  • 外陰部、膣、肛門のまわりに白、薄ピンク、褐色のカリフラワー様のイボができる
  • イボの数が増え鶏のとさかのようになる
  • 自覚症状はほとんどない(かゆみや軽い痛みを感じる程度)
尖圭コンジローマ症状

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感染経路

性的接触を介して誰もが感染する可能性があります。
感染しても無症状の場合もあり、治療に結びつかないだけでなく、自分の知らない間に他の人に感染させてしまうことがあります。
 

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検査・治療方法

医師による診察で、薬を患部に塗る治療と外科治療でイボを取り除く方法があります。
必ずセックスパートナーと一緒に治療をすることが重要です。

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予防と対策

コンドームの使用や検査や医療の積極的な受診による早期発見及び早期治療が性感染症の発生の予防及びまん延の防止に有効です。

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感染症法に基づく医師の届出のお願い

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関連リンク(さらに詳しい情報が必要な方)

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