がん診療連携拠点病院等

がん診療連携拠点病院等とは

全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、全国にがん診療連携拠点病院を392箇所(都道府県がん診療連携拠点病院50箇所、地域がん診療連携拠点病院(高度型)14箇所、地域がん診療連携拠点病院325箇所、特定領域がん診療連携拠点病院1箇所、国立がん研究センター2箇所)、地域がん診療病院を36箇所、指定しています(平成31年4月1日現在)。
小児・AYA世代の患者についても、全人的な質の高いがん医療及び支援を受けることができるよう、全国に小児がん拠点病院を15箇所、小児がん中央機関を2箇所指定しています(平成31年4月1日現在)。
さらに、ゲノム医療を必要とするがん患者が、全国どこにいても、がんゲノム医療を受けられる体制を構築するため、がんゲノム医療中核拠点病院を全国に11箇所指定し、がんゲノム医療連携病院を156箇所公表しています。(平成31年4月1日現在)。
これらの医療機関においては、専門的ながん医療の提供、がん診療の地域連携協力体制の構築、がん患者・家族に対する相談支援及び情報提供等を行っています。
 

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制度の内容

関係通知・資料

検討の経過

現況報告

診療体制や診療実績について、がん診療連携拠点病院等が毎年報告したものをとりまとめています。
下記リンク「がん診療連携拠点病院を探す」、「小児がん拠点病院を探す」より、御覧になりたい各医療機関情報のページにアクセスしてください。該当ページの「指定要件に関する情報1」および「指定要件に関する情報2」に現況報告が掲載されております。