委託事業(化審法)
制度の効率化・高度化の検討
平成29年改正化審法の全面施行から5年を経過した令和6年(2024年)1月以降、経済産業省及び環境省の審議会において、平成29年改正化審法に係る施行状況等についてレビューを行い、続いて、厚生労働省の審議会が加わり(以下「合同委員会」という。)、国内外の状況を踏まえた検討課題を整理し、対応について議論を行い、報告書をとりまとめました。
化学物質審査規制法の平成29年改正の施行状況の評価及び今後の化学物質対策の在り方について(令和7年7月22日)
合同委員会の報告書において別途検討の場を立ち上げ課題の洗い出しも含め検討することとされた、リスク評価の効率化・実効性の向上及びQSAR等の新しい評価手法(NAMs)の活用について、経済産業省、環境省及び厚生労働省の委託事業により、検討を進めました。
【令和7年度】
●厚生労働省の委託事業報告書(化学物質審査規制法における化学物質の動物試験の代替となる評価手法に関する調査一式[3.0MB])
化学物質審査規制法の平成29年改正の施行状況の評価及び今後の化学物質対策の在り方について(令和7年7月22日)
合同委員会の報告書において別途検討の場を立ち上げ課題の洗い出しも含め検討することとされた、リスク評価の効率化・実効性の向上及びQSAR等の新しい評価手法(NAMs)の活用について、経済産業省、環境省及び厚生労働省の委託事業により、検討を進めました。
【令和7年度】
●厚生労働省の委託事業報告書(化学物質審査規制法における化学物質の動物試験の代替となる評価手法に関する調査一式[3.0MB])

