健康・医療共通算定モジュールについて

共通算定モジュールについて

 共通算定モジュールは、レセコンから要求された診療報酬点数と患者負担金の計算を行う機能を共通で利用できる統一プログラム。診療報酬改定の度に生じるプログラム改修の一元化を通じ、医療機関の負担軽減を図ることを目的としております。本年(令和8年)6月から医科・DPC向け共通算定モジュールの運用を開始しております。



共通算定モジュールについて[522KB]

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Q&A

Q 共通算定モジュールを利用して診療報酬点数や患者負担金額を計算した場合、その結果のデータは審査支払機関による審査に利用されることはあるのでしょうか。
A 共通算定モジュールで計算した結果は、都度の計算の結果です。都度の計算の結果が審査支払機関による審査に利用されることはありません。
 

Q 共通算定モジュールの利用は義務でしょうか。
A 共通算定モジュールの利用は義務ではありません。診療報酬改定に伴って生じる負担の軽減を目的としたものであり、医療機関のシステム更改の機会等にあわせて利用のご検討をお願いいたします。
 

Q 共通算定モジュールの利用に当たり費用は発生するのでしょうか。
A 共通算定モジュールの運用費用のあり方については現在検討中です。少なくとも請求支援機能の実装までの間は、想定される機能の一部の提供にとどまるため、利用のための費用負担を求めることは想定していません。

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利用手続きに関するお問い合わせ

 共通算定モジュールは、共通算定モジュールと接続するレセコンを導入した医療機関から利用が可能となります。
 共通算定モジュールの利用を希望される医療機関の方はレセコンベンダーへご相談ください。

 レセコンベンダーの方は、共通算定モジュールの仕様等を社会保険診療報酬支払基金が公表していますので、社会保険診療報酬支払基金ホームページ(以下URL)をご覧ください。
 共通算定モジュール|社会保険診療報酬支払基金

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