咳エチケット

咳エチケットとは

インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。 「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。
特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

3つの正しい咳エチケット

1.マスクを着用する。

2.ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う。

3.上着の内側や袖(そで)で覆う。

マスクをつけるときは取扱説明書をよく読み、正しくつけましょう。
鼻 からあごまでを覆い、隙間がないようにつけましょう。
口 と鼻を覆ったティッシュは 、すぐ にゴミ箱に捨てましょう。  

※ また 、 手 を 洗うこと でも病原体が広がらないようにすることができます 。

悪い事例

せきやくしゃみを手でおさえる 何もせずにせきやくしゃみをする
せきやくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着します。
ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性があります。
せきやくしゃみをするとき、しぶき が 2m ほど 飛びます。
しぶきには病原体が含まれている可能性があり、他の 人 に病気をうつす可能性があります 。

啓発ツール

ポスター リーフレット
進撃の咳エチケット※
A2軽量版[2,820KB]
(平成29年12月~)
※啓発目的以外での、無断使用を禁じます
進撃の咳エチケット※
A4軽量版[ 3,345KB]
(平成29年12月~)
※啓発目的以外での、無断使用を禁じます