大規模災害時に備えた栄養に配慮した食料備蓄・献立検討のための簡易シミュレーター

 
 この簡易シミュレーターは、厚生労働省予算事業「『成長のための栄養サミット2020(仮称)』に向けた調査・分析等」(2019年度)にて作成した「大規模災害時に備えた栄養に配慮した食料備蓄量の算出のための簡易シミュレーター(第1版)」及び令和2~3 年度厚生労働行政推進調査事業費・循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業「大規模災害時における避難所等での適切な食事の提供に関する研究(研究代表者:須藤紀子)」の研究成果を基に、2025年度厚生労働省予算事業「令和8年度の国内外への情報発信に向けた、東京栄養サミット2021を踏まえた日本の栄養改善の取組の進捗等に関する調査等一式」において作成しました。

 本シミュレーターは、各自治体の防災部門と健康増進部門の職員等を対象として、健康面・栄養面や要配慮者も考慮した食料備蓄及び災害時の食事内容の重要性を認識いただくとともに、そうした食料備蓄及び献立検討の推進を目的として作成したものです。

 防災部局と健康増進部局の職員同士で積極的に連絡し合い、調整の上、地域住民を健康危機から守るためにぜひご活用ください。