福祉・介護認知症施策推進大綱について

1.認知症に対する取り組み

認知症施策推進大綱


認知症施策推進関係閣僚会議において、「認知症施策推進大綱」を令和元年6月18日にとりまとめました。
認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる「共生」を目指し、「認知症バリアフリー」の取組を進めていくとともに、「共生」の基盤の下、通いの場の拡大など「予防」の取組を政府一丸となって進めていきます。

 ※「共生」とは、認知症の人が、尊厳と希望を持って認知症とともに生きる、
   また、認知症があってもなくても同じ社会でともに生きる、という意味です。
 ※「予防」とは、「認知症になるのを遅らせる」「認知症になっても進行を緩やかにする」という意味です。
 

 

(参考)

  認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)等について

 

 

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