第48回技能五輪国際大会日本選手団による表敬

- ■日付:
- 2026年9月18日(金)
- ■場所:
- 厚生労働省内会議室/首相官邸(東京都)
- ■担当局:
- 人材開発統括官
上野厚生労働大臣は、第48回技能五輪国際大会日本選手団による表敬を受けました。
上野厚生労働大臣は、選手代表より決意の言葉を受け、選手の皆さまが厳しい訓練を重ね、たゆまぬ努力を続けてこられたことに敬意を表するとともに、優れた技能を持つ選手団が、世界の舞台に挑まれることを大変心強く感じていると述べました。
そのうえで、「これまで磨き上げてこられた技能を存分に発揮し、日本の技能水準の高さを世界に示していただきたいと思います。
そして、その成果が世界から高く評価されることを心から期待しております」と述べました。
また、次回の2028年大会を愛知県で開催することに触れ、「上海での挑戦が実りあることを願うとともに、その経験を、次なる国際大会へと繋げていけるよう、厚生労働省も準備を進めてまいります」と述べました。
なお、日本選手団は、2026年9月22日(火)から2026年9月27日(日)にかけて中華人民共和国 上海市で開催される「第48回技能五輪国際大会(the 48th WorldSkills Competition)」(※)に出場します。
今回の日本代表選手は、2025年10月に愛知県を主会場に開催した「第63回技能五輪全国大会」の金賞受賞者などから選出し、過去最多の56職種、63人の選手が出場します。
また、長坂厚生労働副大臣は、日本選手団による秋篠宮皇嗣同妃両殿下と悠仁親王殿下のご接見のほか、木原内閣官房長官への表敬に立ち会いました。
- ※技能五輪国際大会
- 幅広い職種の青年技能者(原則22歳以下、一部の職種は25歳以下)を対象とした世界最高水準の技能競技大会です。
職業訓練の振興や技能水準の向上、技能者の国際交流と親善を目的として2年に一度開催されており、日本選手団は1962年から参加しています。
今回の第48回大会は、日本を含む約70の国・地域から約1,400人の選手が参加する予定で、64職種で競技が行われます。
なお、次回の2028年大会は、日本(愛知県)で開催予定です。
- サムネイルの写真
- 厚生労働省で決意の言葉を述べる日本選手団の選手代表




