厚生労働省改革実行チーム

- ■日付:
- 2026年9月14日(月)
- ■場所:
- 厚生労働省内省議室(東京都)
- ■担当局:
- 大臣官房総務課
厚生労働省は、「第13回 厚生労働省改革実行チーム」を開催しました。
この会議には、上野厚生労働大臣、栗原厚生労働大臣政務官、村山厚生労働事務次官ほか、厚生労働省事務方幹部が出席し、厚生労働省改革の進捗状況について報告を受けるとともに、厚生労働省改革若手チームや各部局の取り組みや課題を共有し、長時間労働の是正や業務改革をはじめとしたこれからの厚生労働省改革のあり方について意見を交わしました。
上野厚生労働大臣は、「これまで、若手チームからの提言や、改革実行チームの取り組みにより、本省一般職員の平均的な超過勤務時間の減少やオフィス改革など、取り組みが着実に進んできている」として、引き続き取り組みを行っていく必要があると述べました。
また、オフィス環境など、改善の余地がある部分については、知恵を出し合いながら工夫を重ねていくとともに、生成AI活用や業務のデジタル化(DX)は、スピード感を持って進めることが重要であると述べました。
さらに、特に若手や中堅の職員が、より働きやすい職場となるよう、事務次官を筆頭に、官房各課と各部局が連携しながら、厚生労働省改革を着実に進めてほしいと幹部職員に呼びかけました。
厚生労働省では、こうした指摘も踏まえ、今後も厚生労働省改革を着実に進め、職員がやりがいを感じながら働ける環境作りを進めることで、より良い政策立案につなげてまいります。




