リハビリテーション現場の視察

- ■日付:
- 2026年9月14日(月)
- ■場所:
- 筑波記念病院/県南病院(茨城県)
- ■担当局:
- 医政局
上野厚生労働大臣は、リハビリテーション現場の実態を把握するため、筑波記念病院と県南病院を訪問しました。
筑波記念病院では、急性期から回復期・生活期までのリハビリテーション提供体制の取り組みを視察しました。
さらに、介護老人保健施設での訪問リハビリテーションの提供状況や、障害児・者に対するリハビリテーションの提供体制について説明を受け、意見交換を行いました。
県南病院では、地域包括医療病棟でのリハビリテーションの提供体制を視察するとともに、難病や小児、高次脳機能障害に対するリハビリテーションの実施状況や、リハビリテーション専門職による就労支援や自動車運転支援の取り組みについて説明を受け、意見交換を行いました。
視察後、上野厚生労働大臣は、省内の関係部局が一丸となり、国民の健康増進や「攻めの予防医療」に寄与するリハビリテーションを戦略的に推進していく考えを示しました。
また、予防・医療・介護を通じた切れ目のないリハビリテーションの充実に向け、引き続き取り組んでいく必要があると述べました。
サムネイルの写真
筑波記念病院で回復期リハビリテーションでの歩行練習について説明を受ける上野厚生労働大臣




