全国薬害被害者団体連絡協議会からの要望書受け取り

- ■日付:
- 2026年8月24日(月)
- ■場所:
- 厚生労働省正面玄関(東京都)
- ■担当局:
- 医薬局
上野厚生労働大臣は、厚生労働省が正面玄関に設置した「誓いの碑」の前で、全国薬害被害者団体連絡協議会から要望書を受け取りました。
要望書を受け取った上野厚生労働大臣は、サリドマイド、スモン、HIV感染など医薬品による被害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまへのお悔やみを申し上げました。
また、医薬品の安全性や有効性の確保に最善の努力を重ねていく決意を示すため、厚生労働省が建立した「誓いの碑」について述べました。
そのうえで、安全性と有効性の確保された医薬品などを国民の皆さまへ迅速かつ適正に提供することを前提としながら、近年の医薬品の供給不足や創薬環境の変化などの課題にも適確に対応していく考えを示しました。
そして、「私をはじめ、厚生労働省の職員一人ひとりが、命の尊さを心に刻み、その職責の重さを忘れることなく、医薬品の安全性及び有効性の確保に最善の努力を重ねてまいります」と述べました。
- 誓いの碑|厚生労働省
厚生労働省は、血液製剤によるHIV感染のような医薬品による悲惨な被害を再び発生させることのないように、その決意を銘記した「誓いの碑」を、平成11年8月24日、正面玄関前に設置しました。 - 薬害を学ぼう -どうすれば防げるのか?なぜ起こったのか?|厚生労働省
- 全国薬害被害者団体連絡協議会
- 一般社団法人 薬害研究資料館-Yakugai museum and research center
- 薬害の歴史展示室 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構



