硫黄島戦没者遺骨引渡式

- ■日付:
- 2026年7月9日(木)
- ■場所:
- 千鳥ヶ淵戦没者墓苑(東京都)
- ■担当局:
- 社会・援護局
栗原厚生労働大臣政務官は、厚生労働省が主催する硫黄島戦没者遺骨引渡式と遺骨収集団の解団式に出席しました。
硫黄島戦没者遺骨引渡式には、栗原厚生労働大臣政務官をはじめ、堀井外務副大臣、吉田防衛大臣政務官、ご遺族、関係団体代表者、関係国会議員が参列し、献花しました。
硫黄島から10柱のご遺骨が帰還し、一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会の遺骨収集団より、厚生労働省へ引き渡されました。
その後の解団式で、栗原厚生労働大臣政務官は、「先の大戦では、多くの方々が祖国を思い、愛する家族を案じつつ、苛烈な戦闘の末に亡くなられました。
衷心(ちゅうしん)よりご冥福をお祈り申し上げます。
厚生労働省といたしましては、『戦没者の遺骨収集の推進に関する法律』に基づき、国の責務として、1柱でも多くのご遺骨が、一日も早くふるさとにご帰還いただけるよう、外務省及び防衛省などの関係省庁や、指定法人である日本戦没者遺骨収集推進協会の皆さまとともに、一層、力を尽くしてまいります」と挨拶しました。






