第114回ILO総会

- ■日付:
- 2026年6月1日(月)~2026年6月12日(金)
- ■場所:
- スイス連邦(ジュネーブ)
- ■担当局:
- 大臣官房国際課
長坂厚生労働副大臣は、第114回ILO(国際労働機関)総会に出席し、政府代表として演説を行いました。
ディーセント・ワーク(※1)や社会正義の実現に向けた日本の貢献を説明し、これからも引き続き努力していく決意を示しました。
また、人間中心のAIの活用に向けた取り組みとして、国家戦略としての人工知能基本計画(※2)、リスキリングの支援などを紹介しました。
あわせて、ILOアジア・太平洋地域大臣会合にも出席し、ILOを通じた技術支援により、地域の持続的な成長と労働環境の改善に引き続き貢献していく決意を示しました。
また、各国との連携強化の重要性について述べました。
さらに、ジルベール・ウングボILO事務局長、中村かおりアジア太平洋地域総局長、ロクサナ・ムンザトゥ欧州委員会執行副委員長、ラムジー・ヤダブネパール青年・労働・雇用大臣と会談し、協力関係の一層の強化に向けた意見交換を行いました。
- ※1ディーセント・ワーク
- ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)について|厚生労働省
- ※2人工知能基本計画
- 人工知能基本計画 - 科学技術・イノベーション - 内閣府
- ●ILO総会
ILO加盟国(187か国)の政労使の代表が参集するILOの最高意思決定機関であり、毎年1回、スイス連邦 ジュネーブで開催されています。
ILO総会について|厚生労働省





