世界禁煙デー記念イベント

- ■日付:
- 2026年5月31日(日)
- ■場所:
- KDDIホール(東京都)
- ■担当局:
- 健康・生活衛生局
厚生労働省は、世界禁煙デー記念イベントを開催しました。
5月31日は、世界保健機関(WHO)が定めた「世界禁煙デー」です。
厚生労働省では、世界禁煙デーから1週間(5月31日~6月6日)を「禁煙週間」と定め、普及啓発を行っています。
上野厚生労働大臣は、ビデオで主催者挨拶を行い、望まない受動喫煙をなくすため、健康増進法を改正し、2020年から全ての施設で原則屋内禁煙となったこと、そして望まない受動喫煙の機会をさらになくしていくためには、マナーではなく社会全体として守るべきルールとして、たばこを吸う方にも吸わない方にも、制度をより分かりやすい形で理解いただくための取り組みを進める必要があることを紹介しました。
そのうえで、禁煙に加え、運動や食生活、睡眠など日頃から心がけたい健康づくりについて、引き続き、国民の皆さまに積極的に情報発信を行い、健康寿命のさらなる延伸を目指していく考えを示しました。
また、このイベントをきっかけに、たばこと健康の問題について理解を深めていただき、今後の健康づくりの推進についてご協力をお願いしました。
そのほか、今回のイベントでは、今年の禁煙週間のテーマ「みんな知っている?たばこのルール」に沿って、基調講演やゲストモデレーターのハリー杉山さん、スマート・ライフ・プロジェクト参画団体、専門家によるパネルディスカッションなども行いました。
- ●健康日本21(第三次) |厚生労働省
- ●スマート・ライフ・プロジェクト|健康日本21アクション支援システム Webサイト
「健康寿命をのばそう!」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく毎日が送れることを目標とした国民運動です。
プロジェクトに参画する企業・団体・自治体と協力・連携しながら、「適度な運動」、「適切な食生活」、「禁煙」、「健診・検診の受診」、「良質な睡眠」、「女性の健康」について、具体的なアクションの呼びかけを行い、更なる健康寿命の延伸を推進しています。




