ウィニー・ビヤニマUNAIDS事務局長による表敬

- ■日付:
- 2026年5月18日(月)
- ■場所:
- 厚生労働副大臣室(東京都)
- ■担当局:
- 大臣官房国際課
仁木厚生労働副大臣は、ウィニー・ビヤニマ国連合同エイズ計画(UNAIDS:Joint United Nations Programme on HIV/AIDS)(※1)事務局長による表敬を受けました。
国連システム幹部会(United Nations System Chief Executives Board for Coordination)に出席するため来日したウィニー・ビヤニマUNAIDS事務局長からは、日本によるUNAIDSへの支援や、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)(※2)を含む国際保健への貢献に対し、謝意が述べられました。
また、国連全体が大きな変革の時期を迎えていることや、UNAIDSの組織移行について説明がありました。
仁木厚生労働副大臣は、UNAIDSがこれまで、世界のHIV/エイズ対策で果たしてきた役割を高く評価しました。
あわせて、エイズを含む感染症対策に関する日本の経験を踏まえた国際社会への貢献や、UHCの推進に向けた国際保健分野での取り組みについて述べました。
また、日本政府が世界銀行やWHOと連携して進めている「UHCナレッジハブ」の取り組みについて説明した上で、意見交換を行いました。
- ※1国連合同エイズ計画(UNAIDS: Joint United Nations Program on HIV/AIDS)
- 1996年1月1日に5つの国連機関と世界銀行が共同スポンサーとなり、発足しました。
各国際機関のエイズ対策の総合調整と評価、広報活動を行っています。
- ※2ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC:Universal Health Coverage)
- 全ての人が適切な予防、治療、リハビリなどの保健医療サービスを、支払い可能な費用で受けられる状態。




