iDeCoの普及・推進

- ■日付:
- 2026年4月14日(火)
- ■場所:
- 厚生労働省内(東京都)
- ■担当局:
- 年金局
厚生労働省は、iDeCo(個人型確定拠出年金)を普及・推進しています。
法改正により、今年の12月から、iDeCoの拠出限度額と加入可能年齢が引き上げられ、掛金の所得控除が最長で70歳になるまで受けられるようになります。
こうしたことを踏まえ、上野厚生労働大臣は、iDeCoの加入者を大幅に増やし、周知・広報を進めるため、4月14日の記者会見で「iDeCo普及・推進特別会議」の開催を発表しました。
これを受けて開催した会議で、神谷厚生労働大臣政務官は、iDeCoの普及・推進を図るためのキャッチコピー「これからiDeCo ひろがるiDeCo」を発表するとともに、新デザインのポスターを公表しました。
これからiDeCoは「まだiDeCoを始めていない方が、今回の改正を機にiDeCoに関心を持っていただき、加入に踏み出していただくメッセージ」、ひろがるiDeCoは「拠出限度額の引き上げにより活用できる金額の幅が広がり、また、加入可能年齢の引き上げにより活用できる期間がそれぞれ広がる、という意味を込めたメッセージ」となっています。
iDeCoの更なる普及・推進に国と関係団体で連携して取り組んでいきます。




