日本ゲノム医療推進機構(GeMJ:Genomic Medicine Japan)の看板掛け

日本ゲノム医療推進機構(GeMJ:Genomic Medicine Japan)の看板掛け
日付:
2026年4月14日(火)
場所:
国立研究開発法人国立がん研究センター内(東京都)
担当局:
医政局

上野厚生労働大臣は、水澤 日本ゲノム医療推進機構 機構長とともに2026年3月に発足した「日本ゲノム医療推進機構」(略称:GeMJ(ジェムジェイ))の看板掛けを行いました。

GeMJは、全ゲノム解析などの成果の患者還元の支援、個別化医療の推進、蓄積されたデータの利活用を推進するための情報基盤の構築・運用を行い、研究・創薬を促進し、国民の皆さまに対し、質の高い医療を届けることを目的として発足した組織です。

また、上野厚生労働大臣は、日本ゲノム医療推進機構職員に向けて訓示を行い、厚生労働省として、引き続き連携しながら、予算をはじめとする必要な対応を進めていく考えを示した上で、「日本のゲノム医療の基盤を担う皆さんには様々なご苦労もあろうかと思いますが、どうか心身の健康にはお気をつけいただいて、末永く事業に参画いただきたいと考えております」と述べました。

日本ゲノム医療推進機構職員に向けて訓示を行う上野厚生労働大臣
左から、武田 日本ゲノム医療推進機構 副機構長、青木 日本ゲノム医療推進機構 副機構長、水澤 日本ゲノム医療推進機構 機構長、上野厚生労働大臣、迫井医務技監、佐々木 危機管理・医務技術総括審議官