中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の確保対策本部

- ■日付:
- 2026年3月31日(火)
- ■場所:
- 厚生労働省内省議室(東京都)
- ■担当局:
- 医政局
厚生労働省は、経済産業省と合同で「中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の確保対策本部」を設置しました。
この対策本部は、中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資などを確保するため、安定供給に関する課題の分析や対応策の検討など、総合的な対応について意見交換を行う場として、上野厚生労働大臣と赤澤経済産業大臣を本部長として発足したものです。
上野厚生労働大臣は、冒頭の挨拶の中で、厚生労働省として、必要な医療機器などの安定供給を確保するため、業界団体を通じて、安定供給にあたっての懸念や課題の調査を進めていることや、何らかの懸念・課題が生じている場合は、直接、企業とコンタクトをとり、詳細の把握に努めていることを説明しました。
また、厚生労働省で把握した懸念・課題については、速やかに経済産業省と共有し、両省が連携して対応していく必要があるとの認識を示しました。
そのうえで、本部で対応に向けた議論を進めていきたいと述べました。




