第10回ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)受賞者による表敬

- ■日付:
- 2026年3月25日(水)
- ■場所:
- 厚生労働副大臣室(東京都)
- ■担当局:
- 人材開発統括官
長坂厚生労働副大臣は、「第10回ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)」の表彰式に出席する受賞者による表敬を受けました。
同日、首相官邸で開催される表彰式を前に、長坂厚生労働副大臣は、受賞者の皆さまにお祝いの言葉をお伝えし、歓談しました。
「ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)」は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、ものづくりに携わる特に優秀と認められる人材をたたえるもので、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、文部科学省が連携し、この表彰を開催しています。
厚生労働省関係では、卓越した技能者(現代の名工)の表彰受賞者の中から、有害な放射性物質からの安全を確保するために欠かせない「グローブボックス」の製造技術に卓越し、福島第一原子力発電所の廃炉作業の進展に大きく貢献した小泉英雄さんが受賞しました。
併せて、第47回技能五輪国際大会(フランス共和国・リヨン大会)の金メダリストである、清水源樹さん(産業機械)、小石嵩陽さん(自動車板金)、濱吉優希さん(美容/理容)、星野悠音さん(車体塗装)、郡安拓海さん(再生可能エネルギー)の5名が受賞しました。




