インド及び東部ニューギニア戦没者遺骨引渡式

インド及び東部ニューギニア戦没者遺骨引渡式
日付:
2026年2月25日(水)
場所:
千鳥ヶ淵戦没者墓苑(東京都)
担当局:
社会・援護局

長坂厚生労働副大臣と栗原厚生労働大臣政務官は、厚生労働省が主催するインド及び東部ニューギニア戦没者遺骨引渡式と遺骨収集団の解団式に出席しました。

インド及び東部ニューギニア戦没者遺骨引渡式では、インドから2柱、東部ニューギニアから17柱のご遺骨が帰還し、一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会の遺骨収集団より、厚生労働省へ引き渡されました。

その後の解団式で、長坂厚生労働副大臣は、「先の大戦では、多くの方々が祖国の安泰を願い、愛する家族を思いながらも、再び郷土の地を踏むことなく、遠い異郷の地で亡くなられました。
衷心(ちゅうしん)よりご冥福とご平安をお祈り申し上げます。
厚生労働省といたしましては、『戦没者の遺骨収集の推進に関する法律』に基づき、国の責務として、1柱でも多くのご遺骨が、一日も早くふるさとにご帰還いただけるよう、外務省及び防衛省などの関係省庁や、指定法人である日本戦没者遺骨収集推進協会の皆さまとともに、一層、力を尽くしてまいります」と挨拶しました。

挨拶する長坂厚生労働副大臣
献花する栗原厚生労働大臣政務官
ご遺骨を引き渡す遺骨収集団員
ご遺骨を捧持(ほうじ)する厚生労働省職員
厚生労働省霊安室に向かうご遺骨に拝礼する長坂厚生労働副大臣と栗原厚生労働大臣政務官
献花後の様子