令和7年度東京都地方版政労使会議(東京労働懇談会)

令和7年度東京都地方版政労使会議(東京労働懇談会)
日付:
2026年2月2日(月)
場所:
九段第3合同庁舎(東京都)
担当局:
雇用環境・均等局

神谷厚生労働大臣政務官は、東京都の地方版政労使会議として開催された「東京労働懇談会」に出席しました。

地方版政労使会議は、春季労使交渉前の1月~2月頃、各地域の行政機関や労使団体などが構成員となり、地域の賃上げの機運醸成を目的に「「賃金引上げ」に向けた取り組み」を主なテーマに、議論を交わす会議で、全国47都道府県で開催しています。

東京労働懇談会には、小池東京都知事のほか、東京都内の労使団体などの代表者が出席し、「人材確保と生産性向上への対応」をサブテーマに、行政機関による支援策の周知や地域の課題などについて、意見交換を行いました。

神谷厚生労働大臣政務官は、冒頭の挨拶の中で、「賃金上昇が物価上昇を安定的に上回る経済」を実現し、その賃上げを持続的なものにしつつ、中小企業にもその流れを波及させていくことは重要とし、日本で働く方の約7割を占める中小企業の賃上げを確実にしていきたいと述べました。

今回、東京労働懇談会では初めて、構成員が一体となって中小企業・小規模事業者の賃金引上げに向けた環境づくりに取り組む旨の共同メッセージを発信しました。

東京労働懇談会|東京労働局

挨拶する神谷厚生労働大臣政務官
会議の様子