一般社団法人日本鳶工業連合会による表敬

一般社団法人日本鳶工業連合会による表敬
日付:
2026年1月13日(火)
場所:
厚生労働大臣室(東京都)
担当局:
人材開発統括官

上野厚生労働大臣は、一般社団法人日本鳶工業連合会による表敬を受け、鳶の伝統芸能である木遣り歌(きやりうた)(※)を拝聴しました。

上野厚生労働大臣は、新年にふさわしい木遣り歌を披露いただいたことに謝意を伝えるとともに、厚生労働省の施策である技能検定試験や技能五輪全国大会への協力を通じて、技能の向上や後進の育成に注力いただいていることにも感謝と敬意を表しました。

木遣り歌(きやりうた)
もともと、大木などを運び出す際、力を一つにまとめるための掛け声や、合図として歌われていた作業歌。
寺社や家などを建築することが慶事であったことからおめでたい歌として歌われるようになった。
江戸の中期ごろ、鳶職人の間で盛んに歌われており、町火消が鳶職人を中心に誕生したため、町火消の中に溶け込み、受け継がれていった。
木遣り歌を拝聴する上野厚生労働大臣
お話を伺う上野厚生労働大臣
歓談の様子