パラオ諸島戦没者遺骨引渡式

- ■日付:
- 2025年12月18日(木)
- ■場所:
- 千鳥ヶ淵戦没者墓苑(東京都)
- ■担当局:
- 社会・援護局
上野厚生労働大臣、長坂厚生労働副大臣、栗原厚生労働大臣政務官は、厚生労働省が主催するパラオ諸島戦没者遺骨引渡式と遺骨収集団の解団式に出席しました。
パラオ諸島戦没者遺骨引渡式では、ペリリュー島から64柱、アンガウル島から24柱、ゲドブス島から3柱、計91柱のパラオ諸島から帰還したご遺骨が、一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会の遺骨収集団により、厚生労働省へ引き渡されました。
その後の解団式で、上野厚生労働大臣は、「先の大戦では、多くの方々が遠い祖国を思い、愛する家族を案じつつ、苛烈な戦闘の末に、再び郷土の地を踏むことなく、亡くなられました。
衷心(ちゅうしん)よりご冥福をお祈り申し上げます。
本年で終戦80年を迎えました。
厚生労働省といたしましては、『戦没者の遺骨収集の推進に関する法律』に基づき、国の責務として、1柱でも多くのご遺骨が、一日も早くふるさとにご帰還いただけるよう、外務省及び防衛省などの関係省庁や、日本戦没者遺骨収集推進協会の皆さまとともに、一層、力を尽くしてまいります」と挨拶しました。








