電子処方箋(せん)モデル事業フォーラム

2022年10月2日(日)
山形県
日本海総合病院講堂
挨拶する加藤厚生労働大臣

厚生労働省は、10月末から開始する電子処方箋モデル事業に先立ち、電子処方箋の運用開始に向けた理解向上・普及促進を図るため「電子処方箋モデル事業フォーラム」を開催しました。

加藤厚生労働大臣は、ビデオメッセージで
「電子処方箋は、単に、紙の処方箋を電子化するというものではなく、処方歴をリアルタイムで確認できるようになる、医療機関や薬局同士で薬剤情報を簡単かつ即時に共有できるようになる、重複投薬の自動チェックなども可能になるなど、医療の在り方自体を抜本的に改革する、極めて意義深い取り組みであると考えています。
電子処方箋のモデル事業の成功と円滑な運用開始を祈念いたします」
と挨拶しました。

今回のフォーラムでは、基調講演やパネルディスカッション、住民の方に向けた説明会を、電子処方箋モデル事業の実施を予定している山形県酒田地域、福島県須賀川地域、千葉県旭地域、広島県安佐地域の4つの地域で、対面形式とオンライン形式で行いました。

医薬・生活衛生局総務課
問い合わせ先 代表:03(5253)1111 (内線4263)

パネルディスカッションの様子
電子処方箋モデル事業フォーラムに登壇した皆さま