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2026年7月27日 令和8年第5回目安に関する小委員会 議事録
日時
令和8年7月27日(月)10:00~21:36
場所
厚生労働省省議室
(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館9階)
(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館9階)
出席者
公益代表委員
戎野委員長代理、小西委員、首藤委員
労働者代表委員
伊藤委員、柴田委員、仁平委員、水崎委員
使用者代表委員
進藤委員、田上委員、土井委員、新田委員
事務局
岸本労働基準局長、松本大臣官房審議官、野澤賃金課長、樋口主任中央賃金指導官、
大野調査官、八木賃金課長補佐、南條賃金課長補佐、上条副主任中央賃金指導官
戎野委員長代理、小西委員、首藤委員
労働者代表委員
伊藤委員、柴田委員、仁平委員、水崎委員
使用者代表委員
進藤委員、田上委員、土井委員、新田委員
事務局
岸本労働基準局長、松本大臣官房審議官、野澤賃金課長、樋口主任中央賃金指導官、
大野調査官、八木賃金課長補佐、南條賃金課長補佐、上条副主任中央賃金指導官
議題
令和8年地域別最低賃金額改定の目安について
議事
<第1回全体会議>
〇戎野委員長代理
ただいまから第5回目安に関する小委員会を開催いたします。
本日、藤村委員長はご欠席されるため、本日の議事進行は委員長代理の戎野が務めることといたします。どうぞよろしくお願いします。また、本日は所用により岸本局長は一時退席します。
それでは、まず、お手元の資料について、事務局から御説明をお願いします。
〇八木賃金課長補佐
事務局でございます。
本日は配付資料としまして、参考資料No.1~No.3の合計3点ございまして、通しでご説明いたします。まず、参考資料No.1をご覧いただければと思います。委員の皆様からご要望をいただきました資料の更新がありましたのでご説明いたします。
参考資料No.1の2~3ページになりますが、消費者物価指数の対前年上昇率の推移について、2026年6月分が公表されましたので、それぞれ、2026年6月の数値と、2025年7月~2026年6月平均の数値を更新しております。2ページは、各指標ごとのデータ、3ページは、ランクごとのデータになります。参考資料No.1のご説明は以上となります。
続きまして、参考資料No.2をご覧ください。こちらは、第1回目安小委でご説明しました「足下の経済状況等に関する補足資料」のうち、更新した部分のみ抜粋したものになります。ページ番号につきましては、第1回の資料と便宜上同じにしております。いずれも消費者物価指数について、2026年6月の数値を更新しているものになります。1ページおめくりいただきまして、23ページになりますが、消費者物価指数の推移です。直近6月の対前年同月比をみますと、「持家の帰属家賃を除く総合」はプラス1.9%となっております。
続きまして、24ページは「持家の帰属家賃を除く総合」の主な項目別の寄与度になります。消費者物価指数の「持家の帰属家賃を除く総合」の主な項目別の寄与度をみると、グレーの生鮮食品を除く食料の寄与度が大きくなっております。
25ページは、「基礎的・選択的支出項目別指数の推移」になります。必需品的な支出項目である「基礎的支出項目」は対前年同月比プラス2.3%、選択的支出項目はプラス1.2%になっております。
続きまして26ページになります。「購入頻度階級別指数の推移」になります。購入頻度が「1ヶ月に1回程度以上」の品目ではプラス2.5%、「1ヶ月に1回程度未満」の品目ではプラス1.6%となっております。
続きまして27ページになります。「2025年10月以降の消費者物価指数の対前年上昇率の推移」です。2025年10月から2026年6月までの平均は2.1%となっております。
続きまして28ページになります。「1か月に1回程度購入」、「基礎的支出項目」、「食料」を含む消費者物価指数の対前年上昇率の推移になります。2025年10月から2026年6月までの平均ついては、「持家の帰属家賃を除く総合」は2.1%、「頻繁に購入する品目」は1.2%、「1か月に1回程度購入」は2.3%、「基礎的支出項目」は2.2%、「食料」は4.3%となっております。
30ページにつきましては、「消費者物価指数に対するガソリンの暫定税率廃止及び政策による効果の寄与度の推移」となっております。こちらも6月の数値に更新しておりますが、ガソリンの暫定税率廃止や各種政策は、一部の月で消費者物価指数「総合」に対する押し下げ効果を示しております。
参考資料No.2のご説明は以上となります。
続きまして、参考資料No.3をご覧下さい。こちらも第1回目安小委でご説明しました主要統計資料の更新部分のみを抜粋したものになります。
2ページは、消費者物価指数の6月分や毎月勤労統計の5月確報値が公表されたことを踏まえまして、数値を追加・更新をしております。
5ページ、6ページ、11ページにつきましては、毎月勤労統計の5月確報値が公表されたことを踏まえて、数値を更新しております。
15ページ、40ページとしておりますのは、消費者物価指数の6月分が公表されたため、数値を追加したものになります。
参考資料No.3のご説明は以上となります。
〇戎野委員長代理
ありがとうございました。
それでは、今ご説明いただいた資料の内容について、何かご質問等ありますでしょうか。よろしいですか。それでは、配付資料に関する議論は以上といたします。
さて、前回の小委員会においては、目安の取りまとめに向けて鋭意調整を進め、労使双方の主張には隔たりがある中で、労使双方から公益委員の「基本的な考え方」の求めがありましたが、その後の検討の時間も考え、今回に持ち越した経緯がございます。
このため、まず、公益委員として重視すべきと考える点を整理し、「基本的な考え方」を引き続き検討することから開始したいと思いますが、よろしいでしょうか。
(異議なし)
それでは、公益会議から始めたいと思いますので、事務局から連絡事項をお願いします。
〇八木賃金課長補佐
それではまず、公益会議から行うということですので、使用者側委員、労働者側委員の皆様は控え室へご案内させていただきたいと思います。まず使用者側委員の皆様からご移動をお願いいたします。
(使用者側委員 退出)
続きまして労働者側委員の皆様ご移動をお願いいたします。
(労働者側委員 退出)
それでは、傍聴者の皆様はご退出ください。
(傍聴者 退出)
<第2回全体会議>
〇戎野委員長代理
それでは、ただいまから、第2回目の全体会議を開催します。
本日は本年度の目安の取りまとめに向けて、公益委員からお示しした「基本的な考え方」へのご意見を含め、個別に意見を伺いながら、鋭意調整を進めてまいりました。
しかしながら、依然として重視すべき点について双方の主張に隔たりがあり、このままでは決着をつけにくいということで、労使双方より、公益の見解について提示の求めがあったところです。公益の見解について検討する時間が必要である上、この時間でもありますので、本日の目安とりまとめは断念し、第6回の目安に関する小委員会を開催し、議論を再開することとしたいと思います。次回の審議の日程も調整できたのでそのようにしたいと思うのですが、よろしいでしょうか。
(異議なし)
それでは、次回の日程と会場について、事務局から連絡をお願いします。
〇八木賃金課長補佐
事務局でございます。次回は明日28日10時からビジョンセンター東京虎ノ門にて開催予定です。
〇戎野委員長代理
それでは、本日の小委員会はこれをもちまして終了といたします。皆様長時間にわたりお疲れ様でした。
〇戎野委員長代理
ただいまから第5回目安に関する小委員会を開催いたします。
本日、藤村委員長はご欠席されるため、本日の議事進行は委員長代理の戎野が務めることといたします。どうぞよろしくお願いします。また、本日は所用により岸本局長は一時退席します。
それでは、まず、お手元の資料について、事務局から御説明をお願いします。
〇八木賃金課長補佐
事務局でございます。
本日は配付資料としまして、参考資料No.1~No.3の合計3点ございまして、通しでご説明いたします。まず、参考資料No.1をご覧いただければと思います。委員の皆様からご要望をいただきました資料の更新がありましたのでご説明いたします。
参考資料No.1の2~3ページになりますが、消費者物価指数の対前年上昇率の推移について、2026年6月分が公表されましたので、それぞれ、2026年6月の数値と、2025年7月~2026年6月平均の数値を更新しております。2ページは、各指標ごとのデータ、3ページは、ランクごとのデータになります。参考資料No.1のご説明は以上となります。
続きまして、参考資料No.2をご覧ください。こちらは、第1回目安小委でご説明しました「足下の経済状況等に関する補足資料」のうち、更新した部分のみ抜粋したものになります。ページ番号につきましては、第1回の資料と便宜上同じにしております。いずれも消費者物価指数について、2026年6月の数値を更新しているものになります。1ページおめくりいただきまして、23ページになりますが、消費者物価指数の推移です。直近6月の対前年同月比をみますと、「持家の帰属家賃を除く総合」はプラス1.9%となっております。
続きまして、24ページは「持家の帰属家賃を除く総合」の主な項目別の寄与度になります。消費者物価指数の「持家の帰属家賃を除く総合」の主な項目別の寄与度をみると、グレーの生鮮食品を除く食料の寄与度が大きくなっております。
25ページは、「基礎的・選択的支出項目別指数の推移」になります。必需品的な支出項目である「基礎的支出項目」は対前年同月比プラス2.3%、選択的支出項目はプラス1.2%になっております。
続きまして26ページになります。「購入頻度階級別指数の推移」になります。購入頻度が「1ヶ月に1回程度以上」の品目ではプラス2.5%、「1ヶ月に1回程度未満」の品目ではプラス1.6%となっております。
続きまして27ページになります。「2025年10月以降の消費者物価指数の対前年上昇率の推移」です。2025年10月から2026年6月までの平均は2.1%となっております。
続きまして28ページになります。「1か月に1回程度購入」、「基礎的支出項目」、「食料」を含む消費者物価指数の対前年上昇率の推移になります。2025年10月から2026年6月までの平均ついては、「持家の帰属家賃を除く総合」は2.1%、「頻繁に購入する品目」は1.2%、「1か月に1回程度購入」は2.3%、「基礎的支出項目」は2.2%、「食料」は4.3%となっております。
30ページにつきましては、「消費者物価指数に対するガソリンの暫定税率廃止及び政策による効果の寄与度の推移」となっております。こちらも6月の数値に更新しておりますが、ガソリンの暫定税率廃止や各種政策は、一部の月で消費者物価指数「総合」に対する押し下げ効果を示しております。
参考資料No.2のご説明は以上となります。
続きまして、参考資料No.3をご覧下さい。こちらも第1回目安小委でご説明しました主要統計資料の更新部分のみを抜粋したものになります。
2ページは、消費者物価指数の6月分や毎月勤労統計の5月確報値が公表されたことを踏まえまして、数値を追加・更新をしております。
5ページ、6ページ、11ページにつきましては、毎月勤労統計の5月確報値が公表されたことを踏まえて、数値を更新しております。
15ページ、40ページとしておりますのは、消費者物価指数の6月分が公表されたため、数値を追加したものになります。
参考資料No.3のご説明は以上となります。
〇戎野委員長代理
ありがとうございました。
それでは、今ご説明いただいた資料の内容について、何かご質問等ありますでしょうか。よろしいですか。それでは、配付資料に関する議論は以上といたします。
さて、前回の小委員会においては、目安の取りまとめに向けて鋭意調整を進め、労使双方の主張には隔たりがある中で、労使双方から公益委員の「基本的な考え方」の求めがありましたが、その後の検討の時間も考え、今回に持ち越した経緯がございます。
このため、まず、公益委員として重視すべきと考える点を整理し、「基本的な考え方」を引き続き検討することから開始したいと思いますが、よろしいでしょうか。
(異議なし)
それでは、公益会議から始めたいと思いますので、事務局から連絡事項をお願いします。
〇八木賃金課長補佐
それではまず、公益会議から行うということですので、使用者側委員、労働者側委員の皆様は控え室へご案内させていただきたいと思います。まず使用者側委員の皆様からご移動をお願いいたします。
(使用者側委員 退出)
続きまして労働者側委員の皆様ご移動をお願いいたします。
(労働者側委員 退出)
それでは、傍聴者の皆様はご退出ください。
(傍聴者 退出)
<第2回全体会議>
〇戎野委員長代理
それでは、ただいまから、第2回目の全体会議を開催します。
本日は本年度の目安の取りまとめに向けて、公益委員からお示しした「基本的な考え方」へのご意見を含め、個別に意見を伺いながら、鋭意調整を進めてまいりました。
しかしながら、依然として重視すべき点について双方の主張に隔たりがあり、このままでは決着をつけにくいということで、労使双方より、公益の見解について提示の求めがあったところです。公益の見解について検討する時間が必要である上、この時間でもありますので、本日の目安とりまとめは断念し、第6回の目安に関する小委員会を開催し、議論を再開することとしたいと思います。次回の審議の日程も調整できたのでそのようにしたいと思うのですが、よろしいでしょうか。
(異議なし)
それでは、次回の日程と会場について、事務局から連絡をお願いします。
〇八木賃金課長補佐
事務局でございます。次回は明日28日10時からビジョンセンター東京虎ノ門にて開催予定です。
〇戎野委員長代理
それでは、本日の小委員会はこれをもちまして終了といたします。皆様長時間にわたりお疲れ様でした。

