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2026年7月23日 令和8年第4回目安に関する小委員会 議事録
日時
令和8年7月23日(木)15:00~22:03
場所
厚生労働省省議室
(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館9階)
(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館9階)
出席者
公益代表委員
戎野委員長代理、小西委員、首藤委員
労働者代表委員
伊藤委員、柴田委員、仁平委員、水崎委員
使用者代表委員
進藤委員、田上委員、土井委員、新田委員
事務局
岸本労働基準局長、松本大臣官房審議官、野澤賃金課長、樋口主任中央賃金指導官、
大野調査官、八木賃金課長補佐、南條賃金課長補佐、上条副主任中央賃金指導官
戎野委員長代理、小西委員、首藤委員
労働者代表委員
伊藤委員、柴田委員、仁平委員、水崎委員
使用者代表委員
進藤委員、田上委員、土井委員、新田委員
事務局
岸本労働基準局長、松本大臣官房審議官、野澤賃金課長、樋口主任中央賃金指導官、
大野調査官、八木賃金課長補佐、南條賃金課長補佐、上条副主任中央賃金指導官
議題
令和8年地域別最低賃金額改定の目安について
議事
<第1回全体会議>
〇戎野委員長代理
ただいまから第4回目安に関する小委員会を開催いたします。本日、藤村委員長はご欠席されるため、本日の議事進行は委員長代理の戎野が務めることといたします。どうぞよろしくお願いいたします。なお、本日は所用により小西委員は一時退席されます。まず、お手元の資料について、事務局からご説明をお願いいたします。
〇八木賃金課長補佐
事務局でございます。
本日、お手元の資料の他に、各種団体からの要望書を回覧しておりますので、適宜ご参照いただければと思います。本日、配付資料としまして、資料No.1として「日本成長戦略及び経済財政運営と改革の基本方針2026等について」という資料をお配りしておりますので、ご説明をいたします。
資料No.1ということでございますが、7月21日(火)に「日本成長戦略」及び「経済財政運営と改革の基本方針2026」が閣議決定をされております。これを踏まえた、厚生労働大臣からのメッセージを読み上げさせていただきます。
「令和8年7月21日に、日本成長戦略及び経済財政運営と改革の基本方針2026が閣議決定されました。令和8年度地域別最低賃金額改定の目安について、これらに配意した、貴会の調査審議をお願い申し上げます。令和8年7月23日 厚生労働大臣 上野賢一郎」
次ページ以降は、それぞれの閣議決定文書の関係部分を抜粋したものとなっておりますので、適宜ご参照いただければと思います。
本日の資料のご説明は以上となります。
〇戎野委員長代理
ありがとうございます。
それでは、今ご説明いただきました資料の内容について、何かご質問等ございますか。ありましたらお願いします。よろしいですか。
では、無いようですので、配付資料に関する議論は以上といたします。
今回は第4回目ということで、前回に続き、公益委員としての「論点」について公労・公使で個別にご主張を伺いながら、さらなる丁寧な議論を尽くしていきたいと思いますが、そういう進め方でよろしいでしょうか。
(異議なし)
それでは、公使会議から始めたいと思いますので、事務局から連絡事項をお願いします。
〇八木賃金課長補佐
本日、公使会議から行うということですので、労働者側委員の皆様は控え室へご案内いたします。よろしくお願いいたします。
(労働者側委員 退出)
〇八木賃金課長補佐
それでは、傍聴者の皆様はご退出ください。
(傍聴者 退出)
<第2回全体会議>
〇戎野委員長代理
ただいまから、第2回目の全体会議を開催します。
本日は本年度の目安の取りまとめに向けて、公益委員としての「論点」について公使・公労で個別にご主張を伺ってまいりました。しかしながら、労使双方の主張には引き続き隔たりがあると考えます。
そうした中、取りまとめに向けて、次回は、公益委員として重視すべきと考える点を整理した上で、労使双方に「基本的な考え方」をお示しし、議論を進めていきたいと思います。
従前から申し上げておりますとおり、どうしてこの引上げ額となるのかという、より明確で納得できるものとしてデータに基づいた議論を行い、さらなる丁寧な議論を尽くしていきたいと考えています。よろしいでしょうか。
(異議なし)
それでは、次回の日程と会場について、事務局から連絡をお願いします。
〇八木賃金課長補佐
事務局でございます。次回は、7月27日(月)10時から厚生労働省にて開催予定です。
〇戎野委員長代理
それでは、本日の小委員会はこれをもちまして終了といたします。皆様遅くまでお疲れ様でございました。
〇戎野委員長代理
ただいまから第4回目安に関する小委員会を開催いたします。本日、藤村委員長はご欠席されるため、本日の議事進行は委員長代理の戎野が務めることといたします。どうぞよろしくお願いいたします。なお、本日は所用により小西委員は一時退席されます。まず、お手元の資料について、事務局からご説明をお願いいたします。
〇八木賃金課長補佐
事務局でございます。
本日、お手元の資料の他に、各種団体からの要望書を回覧しておりますので、適宜ご参照いただければと思います。本日、配付資料としまして、資料No.1として「日本成長戦略及び経済財政運営と改革の基本方針2026等について」という資料をお配りしておりますので、ご説明をいたします。
資料No.1ということでございますが、7月21日(火)に「日本成長戦略」及び「経済財政運営と改革の基本方針2026」が閣議決定をされております。これを踏まえた、厚生労働大臣からのメッセージを読み上げさせていただきます。
「令和8年7月21日に、日本成長戦略及び経済財政運営と改革の基本方針2026が閣議決定されました。令和8年度地域別最低賃金額改定の目安について、これらに配意した、貴会の調査審議をお願い申し上げます。令和8年7月23日 厚生労働大臣 上野賢一郎」
次ページ以降は、それぞれの閣議決定文書の関係部分を抜粋したものとなっておりますので、適宜ご参照いただければと思います。
本日の資料のご説明は以上となります。
〇戎野委員長代理
ありがとうございます。
それでは、今ご説明いただきました資料の内容について、何かご質問等ございますか。ありましたらお願いします。よろしいですか。
では、無いようですので、配付資料に関する議論は以上といたします。
今回は第4回目ということで、前回に続き、公益委員としての「論点」について公労・公使で個別にご主張を伺いながら、さらなる丁寧な議論を尽くしていきたいと思いますが、そういう進め方でよろしいでしょうか。
(異議なし)
それでは、公使会議から始めたいと思いますので、事務局から連絡事項をお願いします。
〇八木賃金課長補佐
本日、公使会議から行うということですので、労働者側委員の皆様は控え室へご案内いたします。よろしくお願いいたします。
(労働者側委員 退出)
〇八木賃金課長補佐
それでは、傍聴者の皆様はご退出ください。
(傍聴者 退出)
<第2回全体会議>
〇戎野委員長代理
ただいまから、第2回目の全体会議を開催します。
本日は本年度の目安の取りまとめに向けて、公益委員としての「論点」について公使・公労で個別にご主張を伺ってまいりました。しかしながら、労使双方の主張には引き続き隔たりがあると考えます。
そうした中、取りまとめに向けて、次回は、公益委員として重視すべきと考える点を整理した上で、労使双方に「基本的な考え方」をお示しし、議論を進めていきたいと思います。
従前から申し上げておりますとおり、どうしてこの引上げ額となるのかという、より明確で納得できるものとしてデータに基づいた議論を行い、さらなる丁寧な議論を尽くしていきたいと考えています。よろしいでしょうか。
(異議なし)
それでは、次回の日程と会場について、事務局から連絡をお願いします。
〇八木賃金課長補佐
事務局でございます。次回は、7月27日(月)10時から厚生労働省にて開催予定です。
〇戎野委員長代理
それでは、本日の小委員会はこれをもちまして終了といたします。皆様遅くまでお疲れ様でございました。

