照会先
政策統括官付政策立案・評価担当参事官室- 参事官
- 山田 勝土(内線7771)
- 総括調整官
- 山﨑 菜央(内線7787)
(直通電話)03(3595)2160
報道関係者 各位
「令和8年版厚生労働白書」を公表します
第1部のテーマは、これからの医療・介護・福祉の現場で働くことを考える
厚生労働省は、本日の閣議で「令和8年版厚生労働白書」(令和7年度厚生労働行政年次報告)を報告しましたので、公表します。
「厚生労働白書」は、厚生労働行政の現状や今後の課題などについて、国民に分かりやすく周知することを目的にとりまとめており、令和8年版は、平成13(2001)年の「厚生労働白書」発刊から数えて25冊目となります。
令和8年版厚生労働白書は、今年のテーマについて掘り下げる第1部と、厚生労働行政の施策をまとめた第2部の2部構成となっています。その年ごとのテーマを設定している第1部では「これからの医療・介護・福祉の現場で働くことを考える」と題して、テクノロジーの活用など生産性向上に取り組みながら、質の高いサービスの提供を目指す現場の取組みに着目しました。
医療・介護・福祉は、誰もが受け手となり得るものです。少子高齢化の中で今後どのようにして持続的なサービスを提供していくのか、現在、現場を支えていただいている皆さまはもとより、サービスを利用する可能性のある方々や、これからサービスの担い手となる若い世代の方々など、社会全体で考える契機となることを願っています。
「厚生労働白書」は、厚生労働行政の現状や今後の課題などについて、国民に分かりやすく周知することを目的にとりまとめており、令和8年版は、平成13(2001)年の「厚生労働白書」発刊から数えて25冊目となります。
令和8年版厚生労働白書は、今年のテーマについて掘り下げる第1部と、厚生労働行政の施策をまとめた第2部の2部構成となっています。その年ごとのテーマを設定している第1部では「これからの医療・介護・福祉の現場で働くことを考える」と題して、テクノロジーの活用など生産性向上に取り組みながら、質の高いサービスの提供を目指す現場の取組みに着目しました。
医療・介護・福祉は、誰もが受け手となり得るものです。少子高齢化の中で今後どのようにして持続的なサービスを提供していくのか、現在、現場を支えていただいている皆さまはもとより、サービスを利用する可能性のある方々や、これからサービスの担い手となる若い世代の方々など、社会全体で考える契機となることを願っています。
「令和8年版 厚生労働白書」概要
第1部 これからの医療・介護・福祉の現場で働くことを考える
- 医療・介護・福祉を支える現場の状況と、2040年を見据えた課題と対応の方向性について示しています。
- 2040年に向けた、医療・介護・障害福祉の現場における取り組みとして、テクノロジー(ICT、AI、ロボット等)の活用による生産性の向上について紹介しています。
第2部 現下の政策課題への対応
※厚生労働白書は、厚生労働省のウェブサイトにある「統計情報・白書」のページからダウンロードできるほか、政府刊行物センターや政府刊行物取扱書店等で購入できます。

