照会先
政策統括官付政策立案・評価担当参事官室参事官 山田 勝土(内線7771)
総括調整官 山﨑 菜央(内線7787)
(代表電話)03(5253)1111
(直通電話)03(3595)2160
報道関係者 各位
令和7年度「少子高齢社会等調査検討事業」の報告書を公表します
厚生労働省は、国民の皆さまが持っている医療・介護・福祉の仕事へのイメージ、医療・介護現場への技術導入に対する受容度、政府に期待することなどについてアンケート調査を行い、結果を取りまとめましたので公表します。
この調査は、「令和8年版厚生労働白書」の作成に当たっての基礎資料を得ることなどを目的に、令和8年1月から2月に実施したものです。
調査では、回答者を年齢区分および対象地域ごとに抽出し、有効回答数は3,000件でした。
今回の調査結果のポイントは、以下のとおりです。
【調査結果のポイント】
- 医療・介護現場へのテクノロジーの導入について、国民の受容度は高く、7割以上に肯定的に受け止められている。[P19 図表15,P34 図表28]
- テクノロジー導入による期待は、医療・介護従事者の負担軽減への期待が最も大きい。 [P22 図表18, P38 図表32]
令和7年度少子高齢社会等調査検討事業報告書
【調査概要】 委託先:アデコ株式会社
調査方法 インターネット調査
調査対象 国内居住の20歳~74歳の男女
有効回答数 3,000件
調査期間 令和8年1月29日~2月3日

