事業所特定給食施設における関係者間の連携による栄養管理の推進について
令和6~7年度厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業) 「事業所特定給食施設における関係者間の連携による栄養管理の推進に向けた研究(研究代表者:市川陽子)」において、事業所特定給食施設で管理栄養士・栄養士を始めとする関係者が連携した栄養管理の取組について実態把握が行われるとともに、事業所特定給食施設における効果的な栄養管理を推進するための資料が作成されました。
健康日本21(第三次)においては、社会環境の質の向上に向けて「利用者に応じた食事提供をしている特定給食施設の増加」が目標とされ、「管理栄養士・栄養士を配置している施設(病院、介護老人保健施設、介護医療院を除く。)の割合」がその指標とされました。
事業所特定給食施設の施設側と受託側双方の関係者、さらに自治体が連携し、事業所特定給食施設において働く世代の健康増進に係る取組を行うことは、地域の持続可能性を高める上で非常に重要です。関係者間の連携による栄養管理の推進に向けて、ぜひご活用ください。
研究概要(令和6~7年度厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業) 「事業所特定給食施設における関係者間の連携による栄養管理の推進に向けた研究」)[835KB]
「みんなで連携」ハンドブック~事業所給食から始める働く世代の健康づくり~〈事業所編〉[3.3MB]
「みんなで連携」ハンドブック~事業所給食から始める働く世代の健康づくり~〈自治体編〉[3.4MB]

