中東情勢を踏まえた医療用手袋の放出について

1 医療用手袋の放出の概要について

○ 今般の中東情勢による影響により、医療用手袋については、全体として、直ちに供給が不足す  
 る状況ではない一方で、流通の混乱を避けるため、通常の発注量を超えるような発注について
 は調整を行っている例や、一般のネット通販では取引を停止している例があり、結果として一部
 の医療機関において手袋の確保が困難になっている状況が生じているところです。
 
○ このような状況を踏まえ、国においては、保有する備蓄品について、確保が困難となっている
 医療機関向けに、まずは、5000万枚を放出することとし、今後の供給状況を踏まえ、必要に応
 じ追加で放出することといたしました。
 
○ ついては、当該医療用手袋の医療機関における要請から購入までの流れに関して、各種資料を
 掲示いたします。
  なお、今後、随時、追加掲載を行っていくこととしています。

2 医療用手袋の要請の流れについて【医療機関向け】

○医療用手袋の要請の流れについて(令和8年5月18日版)
医療用手袋の要請の流れについて[1.2MB]

○販売業者(アスクル)必要情報登録サイト
 要請される方は、G-MISでの要請に加え、下記URLのアスクルのサイトから必要情報の登録が必要です。
 ■アスクル専用登録フォームのURL
厚生労働省指定ニトリル手袋 購入申込みフォーム 

3 事務連絡等

(都道府県あて)

(関係団体あて)

4 Q&A

5 中東情勢を踏まえた医療用手袋放出に関する都道府県問い合わせ先一覧(医療機関向け)

お問い合わせ先

厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課
医療用物資等確保対策推進室
e-mail busshi-kikaku×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。「×」を「@」に置き換えてください。