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令和7年度 厚生労働行政モニター会議 議事要旨
会議の概要
日時
1回目 令和8年2月2日(月) 14:00~16:00
2回目 令和8年2月3日(火) 14:00~16:00
2回目 令和8年2月3日(火) 14:00~16:00
開催方法
1回目 対面開催(厚生労働省共用第8会議室(東京都千代田区))
2回目 オンライン開催
2回目 オンライン開催
出席者
【1回目】
厚生労働行政モニター 10名
厚生労働省 7名
医薬局総務課電子処方箋サービス推進室(芳賀主査、白木係員)
政策統括官付情報システム管理室(小沼専門官)
大臣官房総務課広報室(小泉補佐、堀内専門官、小池係長、髙橋係員)
【2回目】
厚生労働行政モニター 8名
厚生労働省 7名
医薬局総務課電子処方箋サービス推進室(森田補佐、白木係員)
政策統括官付情報システム管理室(小沼専門官)
大臣官房総務課広報室(小泉補佐、堀内専門官、小池係長、髙橋係員)
厚生労働行政モニター 10名
厚生労働省 7名
医薬局総務課電子処方箋サービス推進室(芳賀主査、白木係員)
政策統括官付情報システム管理室(小沼専門官)
大臣官房総務課広報室(小泉補佐、堀内専門官、小池係長、髙橋係員)
【2回目】
厚生労働行政モニター 8名
厚生労働省 7名
医薬局総務課電子処方箋サービス推進室(森田補佐、白木係員)
政策統括官付情報システム管理室(小沼専門官)
大臣官房総務課広報室(小泉補佐、堀内専門官、小池係長、髙橋係員)
議題
1.電子処方箋について
2.厚生労働省ホームページについて
2.厚生労働省ホームページについて
議事要旨:電子処方箋について
1.電子処方箋の利用について
○厚生労働省
電子処方箋を知っていますか?知っている方は、見聞きした場所を教えてください。
○モニター
・電子処方箋という名前は知らなかったが、今回の話を聞いて思い当たる経験がある。同じ症状で2カ所の病院にかかったときに、1カ所目と2カ所目で同じ薬を処方されたが、薬局に処方箋を持参したところ「この薬は強すぎるので2回出すことはできない」と言われ、薬局から病院に連絡して処方を取り下げてもらった。
・知っている。2年ほど前にかかりつけの薬局で「電子処方箋を導入しました」という手書きのポスターが掲示されているのを見た。
・仕事で病院やクリニックとやりとりすることがあるため、電子処方箋については制度開始当初からよく知っている。厚生労働省の通知やホームページも見ており、自らも電子処方箋を利用している。
○厚生労働省
電子処方箋を利用したことがありますか?利用した方は感想を教えてください。
○モニター
・電子処方箋を利用したことはない。仕事柄、薬局や介護施設のクライアントが多く、薬局には電子処方箋の広報物がたくさん貼られているのを見るが、電子処方箋を導入している医療機関を受診する必要があるため、利用できるかは病院次第だと思う。
・電子処方箋を利用したことはない。薬局やドラッグストアの調剤窓口にポスター掲示があるのを見たことはある。
・電子処方箋については元々知っていたが、利用したことはない。かかりつけの病院と薬局が複数あり、いずれも電子処方箋に対応しているが、紙の処方箋に不便を感じることがなかったため使っていない。
○厚生労働省
電子処方箋のメリットを聞いて、電子処方箋に対応している医療機関や薬局へ行きたいと思いましたか?
○モニター
・電子処方箋を活用したいと思った。家から遠い場所で災害にあったときなどに、普段行っていない医療機関で、詳しい薬の情報が分からない場合でもいつもの薬を処方してもらえるところがいいと思う。
・電子処方箋を使っている薬局に行きたいと思った。薬剤アレルギーがある自分にとってはとてもメリットがあることだと思う。飲み合わせに関するアラートがあることで、複数の人が目で見ても気づけなかった部分をシステムで補ってくれるのはとても安心できる。
・メリットを聞いてぜひ使ってみたいと思った。今まで電子処方箋を知らず、今回の説明を聞いて初めて知ったが、率直にすごくいい仕組みだと思った。
電子処方箋を知っていますか?知っている方は、見聞きした場所を教えてください。
○モニター
・電子処方箋という名前は知らなかったが、今回の話を聞いて思い当たる経験がある。同じ症状で2カ所の病院にかかったときに、1カ所目と2カ所目で同じ薬を処方されたが、薬局に処方箋を持参したところ「この薬は強すぎるので2回出すことはできない」と言われ、薬局から病院に連絡して処方を取り下げてもらった。
・知っている。2年ほど前にかかりつけの薬局で「電子処方箋を導入しました」という手書きのポスターが掲示されているのを見た。
・仕事で病院やクリニックとやりとりすることがあるため、電子処方箋については制度開始当初からよく知っている。厚生労働省の通知やホームページも見ており、自らも電子処方箋を利用している。
○厚生労働省
電子処方箋を利用したことがありますか?利用した方は感想を教えてください。
○モニター
・電子処方箋を利用したことはない。仕事柄、薬局や介護施設のクライアントが多く、薬局には電子処方箋の広報物がたくさん貼られているのを見るが、電子処方箋を導入している医療機関を受診する必要があるため、利用できるかは病院次第だと思う。
・電子処方箋を利用したことはない。薬局やドラッグストアの調剤窓口にポスター掲示があるのを見たことはある。
・電子処方箋については元々知っていたが、利用したことはない。かかりつけの病院と薬局が複数あり、いずれも電子処方箋に対応しているが、紙の処方箋に不便を感じることがなかったため使っていない。
○厚生労働省
電子処方箋のメリットを聞いて、電子処方箋に対応している医療機関や薬局へ行きたいと思いましたか?
○モニター
・電子処方箋を活用したいと思った。家から遠い場所で災害にあったときなどに、普段行っていない医療機関で、詳しい薬の情報が分からない場合でもいつもの薬を処方してもらえるところがいいと思う。
・電子処方箋を使っている薬局に行きたいと思った。薬剤アレルギーがある自分にとってはとてもメリットがあることだと思う。飲み合わせに関するアラートがあることで、複数の人が目で見ても気づけなかった部分をシステムで補ってくれるのはとても安心できる。
・メリットを聞いてぜひ使ってみたいと思った。今まで電子処方箋を知らず、今回の説明を聞いて初めて知ったが、率直にすごくいい仕組みだと思った。
2.電子処方箋に関する周知広報について
○厚生労働省
電子処方箋の国民向け広報やリーフレットを見たことがありますか?
見たことがある場合、これを見てどう思いましたか?
見たことがない場合、普段どういった周知広報が印象に残っていますか?またこれらの資材を見てどう思いますか。
○モニター
・厚生労働省の公式Xをフォローしているためそこでの投稿や、「薬屋のひとりごと」とのタイアップも見たことがある。
・一部見たことがある。厚労省のホームページをよく見るので、電子処方箋の国民向けページのバナー広告は見たことがある。また病院の待合室で、国民向けリーフレットも見たことがある。漫画仕立てになっているものは見たことがない。
・見たことがあるかもしれないが、記憶に残っていない。
○厚生労働省
今後どういった周知施策を行えば、電子処方箋についてより理解を深めていただくことができると思いますか。
○モニター
・「薬屋のひとりごと」はとても人気なアニメで、新しいテレビアニメも放映される予定と聞いているが、こういったタイアップを同じテレビドラマ・テレビアニメで続けていくのはどうか。
・電子処方箋の簡便さや利便性についてとても分かりやすく説明する広報物はできているが、電子処方箋の本質的な価値である医療安全や業務効率化など、医療現場にとってとても便利で大事な取組であるという説明を追加したらいいのではないか。
・必要な時にポスターやチラシを見てもらうことが大事だと思うので、医療機関・薬局に貼っているポスターについては、必要なタイミングで目に付く工夫がされていると利用してもらえるのでは。例えばショッピングでは、会計の前にポイントアプリに関する案内をしている店がある。
電子処方箋の国民向け広報やリーフレットを見たことがありますか?
見たことがある場合、これを見てどう思いましたか?
見たことがない場合、普段どういった周知広報が印象に残っていますか?またこれらの資材を見てどう思いますか。
○モニター
・厚生労働省の公式Xをフォローしているためそこでの投稿や、「薬屋のひとりごと」とのタイアップも見たことがある。
・一部見たことがある。厚労省のホームページをよく見るので、電子処方箋の国民向けページのバナー広告は見たことがある。また病院の待合室で、国民向けリーフレットも見たことがある。漫画仕立てになっているものは見たことがない。
・見たことがあるかもしれないが、記憶に残っていない。
○厚生労働省
今後どういった周知施策を行えば、電子処方箋についてより理解を深めていただくことができると思いますか。
○モニター
・「薬屋のひとりごと」はとても人気なアニメで、新しいテレビアニメも放映される予定と聞いているが、こういったタイアップを同じテレビドラマ・テレビアニメで続けていくのはどうか。
・電子処方箋の簡便さや利便性についてとても分かりやすく説明する広報物はできているが、電子処方箋の本質的な価値である医療安全や業務効率化など、医療現場にとってとても便利で大事な取組であるという説明を追加したらいいのではないか。
・必要な時にポスターやチラシを見てもらうことが大事だと思うので、医療機関・薬局に貼っているポスターについては、必要なタイミングで目に付く工夫がされていると利用してもらえるのでは。例えばショッピングでは、会計の前にポイントアプリに関する案内をしている店がある。
議事要旨:厚生労働省ホームページについて
1.厚生労働省関係で知りたい情報の取得方法について
○厚生労働省
厚生労働省関係で知りたい情報があったとき、普段どのように調べていますか。使用する端末や検索方法などを教えてください。
○モニター
(1)よく見る
・厚生労働省の新着情報配信サービスに登録しており、メールの中で気になったキーワードのリンクを全て開いている。キャリアコンサルタントをしているので、白書のページはブラウザでブックマークしている。主にパソコンを使用している。
・人事系の仕事をしており、法改正の情報を中心によく厚生労働省ウェブサイトを閲覧している。ピンポイントで調べたいことがあるときはトップページの検索窓を使って調べることもあるが、YahooやGoogleなどの検索エンジンを使い気になるページに直接飛ぶこともある。パソコンでの閲覧が多い。スマホでは字が小さくて読めないこともある。
・新着情報配信サービスのメールは全部見るほか、「こころの耳」(特設サイト)、「あかるい職場応援団」(特設サイト)はそれぞれブックマークして直接飛ぶようにしている。トップページから探すことはあまりしておらず、検索エンジンでキーワード検索をして直接飛んでいる。
・新着情報配信サービスを登録しているので、その中から気になるトピックをクリックして閲覧するのが基本的な流れになっている。トップページからたどるのは分かりにくい。さっきメールで見たはずのトピックがどこにあるのか分からないときがあり、(仕事でアクセスしない)一般の方はさらに分かりづらいのではと感じる。パソコンを使っている。
(2)時々見る
・トップページからではなく、検索エンジンでキーワード検索した結果、厚生労働省ウェブサイトにたどり着く。スマホだと細かい内容を見るのに目が疲れるので、パソコンで見ることが多い。
・基本的にはGoogleなどの検索からアクセスすることが多いと思う。PDFがとても多く携帯だと少し見づらいことがあり、パソコンから見ることが多い。
・パソコンでGoogle検索することが多い。正確な情報を知りたい場合は、検索キーワードの後に厚生労働省と入れて検索している。トップページから探したことはないと思う。
(3)あまり見ない
・自分は学生という立場であり、白書などはあまり見たことがないが、子どもと接するアルバイトをしていることもありインフルエンザの感染者数などは見ている。主にスマホを使い、トップページから探している。
・普段から厚生労働省ホームページを見る方ではないが、ニュースなどで気になったワードが出てくると、Google検索をかけて、厚生労働省ウェブサイトにたどり着くことがある。
・モニターをきっかけに初めて厚生労働省のホームページを開いた。普段は知りたい情報はスマホの検索エンジンで行っていることが多い。医療・薬関係の情報は、病院や薬局に置いてあるリーフレットで情報収集することが多い。
厚生労働省関係で知りたい情報があったとき、普段どのように調べていますか。使用する端末や検索方法などを教えてください。
○モニター
(1)よく見る
・厚生労働省の新着情報配信サービスに登録しており、メールの中で気になったキーワードのリンクを全て開いている。キャリアコンサルタントをしているので、白書のページはブラウザでブックマークしている。主にパソコンを使用している。
・人事系の仕事をしており、法改正の情報を中心によく厚生労働省ウェブサイトを閲覧している。ピンポイントで調べたいことがあるときはトップページの検索窓を使って調べることもあるが、YahooやGoogleなどの検索エンジンを使い気になるページに直接飛ぶこともある。パソコンでの閲覧が多い。スマホでは字が小さくて読めないこともある。
・新着情報配信サービスのメールは全部見るほか、「こころの耳」(特設サイト)、「あかるい職場応援団」(特設サイト)はそれぞれブックマークして直接飛ぶようにしている。トップページから探すことはあまりしておらず、検索エンジンでキーワード検索をして直接飛んでいる。
・新着情報配信サービスを登録しているので、その中から気になるトピックをクリックして閲覧するのが基本的な流れになっている。トップページからたどるのは分かりにくい。さっきメールで見たはずのトピックがどこにあるのか分からないときがあり、(仕事でアクセスしない)一般の方はさらに分かりづらいのではと感じる。パソコンを使っている。
(2)時々見る
・トップページからではなく、検索エンジンでキーワード検索した結果、厚生労働省ウェブサイトにたどり着く。スマホだと細かい内容を見るのに目が疲れるので、パソコンで見ることが多い。
・基本的にはGoogleなどの検索からアクセスすることが多いと思う。PDFがとても多く携帯だと少し見づらいことがあり、パソコンから見ることが多い。
・パソコンでGoogle検索することが多い。正確な情報を知りたい場合は、検索キーワードの後に厚生労働省と入れて検索している。トップページから探したことはないと思う。
(3)あまり見ない
・自分は学生という立場であり、白書などはあまり見たことがないが、子どもと接するアルバイトをしていることもありインフルエンザの感染者数などは見ている。主にスマホを使い、トップページから探している。
・普段から厚生労働省ホームページを見る方ではないが、ニュースなどで気になったワードが出てくると、Google検索をかけて、厚生労働省ウェブサイトにたどり着くことがある。
・モニターをきっかけに初めて厚生労働省のホームページを開いた。普段は知りたい情報はスマホの検索エンジンで行っていることが多い。医療・薬関係の情報は、病院や薬局に置いてあるリーフレットで情報収集することが多い。
2.厚生労働省ホームページの改善要望等について
○厚生労働省
厚生労働省ホームページについて、どのような点を改善したら良くなりますか。
○モニター
・トップページは必要な情報に辿り着くための一つのパスとして考え、外部から検索して入ってきた時でも見つけやすいような設計をしてもらえるとありがたい。特に省庁のウェブサイトにある情報を探す人は、国の情報が知りたいという明確な目的があるので、例えば、検索でヒットしたページのデザインが見やすいものであることや、関連するページに行きやすいと、探しやすくなると思う。
・厚生労働省ホームページの中に独自の検索システムを設けるはどうか。例えば、中古車販売のサイトなどにある、年式や車種を入れると検索できるようなものを想定している。
・最近の流行りであるAIを活用するのも1つの手だと思う。AIでのやりとりのように、対話型で色々なサジェスチョンをしてくれるような機能があれば、探しやすさが改善すると思う。
・現在の厚生労働省ウェブサイトはPDFやPPTの資料が羅列されているような作りのページが多い。学生としては、過去の資料を探す上で嬉しいときもあるが、一般の方が見るのには不便だと思う。全てのページを変える必要はなく、一般の方がよく使うページは、知りたいことがある程度文字ベースでまとめられていると探しやすいと思う。
・トップページのカルーセルの画像について、小さい文字がたくさん並んでいるものがあるが、もっと大きな文字を使って何か言いたいのかが分かるようなものにしてほしい。読み終わる前に動いてしまう。
・マイナポータルの項目名のように、「ひと」や「暮らし」のような簡単な単語で書かれていると分かりやすいので、そのように変えるのはどうか。
・厚生労働省としてPRしたい内容と、HPにアクセスした人が得たい情報の棲み分けができていると見やすいと思う。
・厚生労働省公式SNSのリンクを、民間企業のホームページのようにトップページの左上などに並べるのはどうか。FacebookとXだけでなく、他の公式SNSも出すと分かりやすい。
厚生労働省ホームページについて、どのような点を改善したら良くなりますか。
○モニター
・トップページは必要な情報に辿り着くための一つのパスとして考え、外部から検索して入ってきた時でも見つけやすいような設計をしてもらえるとありがたい。特に省庁のウェブサイトにある情報を探す人は、国の情報が知りたいという明確な目的があるので、例えば、検索でヒットしたページのデザインが見やすいものであることや、関連するページに行きやすいと、探しやすくなると思う。
・厚生労働省ホームページの中に独自の検索システムを設けるはどうか。例えば、中古車販売のサイトなどにある、年式や車種を入れると検索できるようなものを想定している。
・最近の流行りであるAIを活用するのも1つの手だと思う。AIでのやりとりのように、対話型で色々なサジェスチョンをしてくれるような機能があれば、探しやすさが改善すると思う。
・現在の厚生労働省ウェブサイトはPDFやPPTの資料が羅列されているような作りのページが多い。学生としては、過去の資料を探す上で嬉しいときもあるが、一般の方が見るのには不便だと思う。全てのページを変える必要はなく、一般の方がよく使うページは、知りたいことがある程度文字ベースでまとめられていると探しやすいと思う。
・トップページのカルーセルの画像について、小さい文字がたくさん並んでいるものがあるが、もっと大きな文字を使って何か言いたいのかが分かるようなものにしてほしい。読み終わる前に動いてしまう。
・マイナポータルの項目名のように、「ひと」や「暮らし」のような簡単な単語で書かれていると分かりやすいので、そのように変えるのはどうか。
・厚生労働省としてPRしたい内容と、HPにアクセスした人が得たい情報の棲み分けができていると見やすいと思う。
・厚生労働省公式SNSのリンクを、民間企業のホームページのようにトップページの左上などに並べるのはどうか。FacebookとXだけでなく、他の公式SNSも出すと分かりやすい。

