照会先

人材開発統括官付能力評価担当参事官室
 参事官   飯田 明子
  2028年技能五輪国際大会準備室長
      大村 倫久
  室長補佐  三浦 淳一
 (代表電話) 03(5253)1111(内線5880)
 (直通電話) 03(3595)3378
中央職業能力開発協会
  技能振興部長    成毛 節
  技能振興部振興課長 栗原 強
 (直通電話) 03(5843)3579

「第33回技能グランプリ」が閉幕しました

~特に優秀な成績を収めた4選手に内閣総理大臣賞を授与~

 厚生労働省、中央職業能力開発協会および一般社団法人全国技能士会連合会は、全国から選抜された熟練技能者が「技」の日本一を競い合う「第33回技能グランプリ」を開催し、この大会の結果を公表しました。

 2月27日(金)に開幕した今年の大会は、インテックス大阪など4会場で、4部門(繊維、建設、一般製造、一般)計30職種の競技に、特級、一級および単一等級の技能士430人の選手が参加しました。競技や閉会式の様子は専用ウェブサイトでライブ配信しました。

 本日、職種ごとの入賞者が決定し、各競技職種の金賞に輝いた入賞者のうち、特に優秀な成績を収めた山田 明人選手(染色補正職種・福岡県)、木内 祐太選手(プラスチック系床仕上げ職種・長野県)、平岩 康則選手(ガラス施工職種・愛知県)、青木 一郎選手(日本料理職種・山口県)の4人に内閣総理大臣賞を、優秀な成績を収めた26人に厚生労働大臣賞を贈りました。また、最も優秀な成績を収めた選手団には厚生労働大臣賞を、次いで優秀な成績を収めた選手団には厚生労働省人材開発統括官賞を贈りました。

 厚生労働省は、これからも各種技能競技大会の実施などを通じて、技能尊重の機運をより一層高める取り組みを進めてまいります。

 なお、技能グランプリは隔年で開催しており、次回は令和9年度に東京都で開催する予定です。

 詳細は専用ウェブサイトをご覧下さい。