照会先

健康・生活衛生局食品監視安全課

課長
今川 正紀
室長
福島 和子

輸出国査察専門官 五十嵐 明夏
(代表電話) 03(5253)1111
        (内線2469)
(直通電話) 03(3595)2337

報道関係者 各位

ベルギー産牛肉等の輸入手続を再開します

ベルギーから輸入される牛肉等について、ベルギー政府との協議等が完了したので、本日付けで、輸入手続を再開することとしました。
  1. 1.経緯
     BSE発生国(食品健康影響評価の結果に基づき、安全性が確保されていると認められる国又は地域を除く。)から輸入される牛肉、牛内臓及びこれらを原材料とする牛肉加工品については、平成13年2月から輸入手続を停止しているところです。
     ベルギーから輸入される牛肉等については、令和7年3月に食品安全委員会から通知された食品健康影響評価結果を踏まえ、ベルギー政府との協議及び関連施設の現地調査等を実施し、今般、ベルギーから輸入される牛肉等の輸入手続を再開することとしました。
  2. 2.輸入条件(対日輸出条件)
     ○ 輸入が認められない部位の範囲は、全月齢の扁桃及び回腸(盲腸との接続部分から2メートルの部分に限る。)並びに30か月齢超の頭部(舌、頬肉、皮及び扁桃を除く。)、脊髄及び脊柱とする。
     注)上記の条件については、アイルランド、カナダ、米国、フランス、デンマーク、フィンランド、スペイン、オーストリア、スウェーデン、ドイツ及びノルウェーと同様のものです。