照会先
健康・生活衛生局難病対策課
- 課長補佐
- 山崎 武 (内線 2980)
- ハンセン病係
- 曽合 真幸 (内線 2369)
(代表電話)03(5253)1111
(直通電話)03(3595)2249
報道関係者 各位
「第25回ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2026)」を2月23日に現地会場(宮城県仙台市)とライブ配信で開催します
厚生労働省では、ハンセン病問題に対する正しい知識の普及啓発を行うことにより、ハンセン病問題に対する偏見・差別を解消し、ハンセン病患者、元患者及びそのご家族の名誉回復を図るため、平成16年度から「ハンセン病問題に関するシンポジウム」を開催しています。
今年度は、ハンセン病問題に対する正しい理解を深め、偏見や差別がなく、すべての人が「ともに生きる」、より良い社会づくりに貢献することを目的として、「第25回ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2026)」を現地会場及びライブ配信のハイブリッドにて開催します。
なお、今年度より本シンポジウムに参加された方に対しオープンバッジの取得を可能としています。
※オープンバッジとは、取得した資格や学習内容をデジタル証明として可視化できます。
開催概要
詳細は、別添リーフレットを参照ください。
日 時:令和8年2月23日(月・祝)13:00~16:00
場 所:せんだいメディアテーク 7階スタジオシアター
住 所:宮城県仙台市青葉区春日町2-1
(現地会場及びライブ配信のハイブリッドにて開催)
参 加 費 :無料
申込方法:笹川保健財団ホームページで受付
https://www.shf.or.jp/information/26553
※本シンポジウムは、厚生労働省の委託事業として笹川保健財団が受託し事務局を行っています
プログラム
- 主催者代表あいさつ 厚生労働省
- 開会のあいさつ 竪山 勲(ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会会長)
- 高校生による発表
- 教員による発表
- 大学生による発表
- 元患者登壇
- 閉会あいさつ 屋 猛司(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長)
【別添】リーフレット「第25回ハンセン病問題に関するシンポジウム」(人権フォーラム)(PDF:8,397KB)[8.2MB]

