【照会先】
健康・生活衛生局 がん・疾病対策課がん・疾病対策推進官 吉原(内線3825)
課長補佐 木澤(内線8306)
(直通電話)03-3595-2192
「2022年全国がん登録罹患数・率報告」の結果について
このたび、2022年にがんと新たに診断された方の数及び罹患率を取りまとめましたので公表します。
全国がん登録は、がん登録等の推進に関する法律(平成25年法律第111号)に基づき、がん対策全般を科学的知見に基づき実施する上で基礎となるものとして、全ての病院及び都道府県に指定された診療所から、2016年以降にがんと診断された方の罹患や治療の情報及び予後情報を登録・管理し、がん対策等に資する研究に利用されています。
罹患数・率報告は、2016年以降にがんと診断された方について、毎年、国立研究開発法人国立がん研究センターにより集計し、厚生労働省において取りまとめているものです。
【結果のポイント】
■全国のがん罹患数・率
2022年に新たにがんと診断された方は、全国で99万930人であり、前年から横ばいであった。年齢調整罹患率は、人口10万人あたり375人であり、前年から横ばいであった。
■罹患数の多い部位
2022年に新たにがんと診断された方で、罹患数の多い部位は、男性で前立腺(10.3万人)、大腸(8.5万人)、肺(8.2万人)、胃(7.4万人)、膵臓(2.3万人)、女性で乳房(10.0万人)、大腸(6.8万人)、肺(4.2万人)、胃(3.5万人)、子宮(3.0万人)、男女計で大腸(15.2万人)、肺(12.4万人)、胃(11.0万人)、前立腺(10.3万人)、乳房(10.0万人)であった。
詳細は、別添「2022年 全国がん登録 罹患数・率 報告」をご覧ください。
過去情報
※これまでの全国がん登録 罹患数・率報告はこちらからご覧いただけます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/gan/gan_toroku.html
全国がん登録は、がん登録等の推進に関する法律(平成25年法律第111号)に基づき、がん対策全般を科学的知見に基づき実施する上で基礎となるものとして、全ての病院及び都道府県に指定された診療所から、2016年以降にがんと診断された方の罹患や治療の情報及び予後情報を登録・管理し、がん対策等に資する研究に利用されています。
罹患数・率報告は、2016年以降にがんと診断された方について、毎年、国立研究開発法人国立がん研究センターにより集計し、厚生労働省において取りまとめているものです。
【結果のポイント】
■全国のがん罹患数・率
2022年に新たにがんと診断された方は、全国で99万930人であり、前年から横ばいであった。年齢調整罹患率は、人口10万人あたり375人であり、前年から横ばいであった。
■罹患数の多い部位
2022年に新たにがんと診断された方で、罹患数の多い部位は、男性で前立腺(10.3万人)、大腸(8.5万人)、肺(8.2万人)、胃(7.4万人)、膵臓(2.3万人)、女性で乳房(10.0万人)、大腸(6.8万人)、肺(4.2万人)、胃(3.5万人)、子宮(3.0万人)、男女計で大腸(15.2万人)、肺(12.4万人)、胃(11.0万人)、前立腺(10.3万人)、乳房(10.0万人)であった。
詳細は、別添「2022年 全国がん登録 罹患数・率 報告」をご覧ください。
過去情報
※これまでの全国がん登録 罹患数・率報告はこちらからご覧いただけます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/gan/gan_toroku.html

