介護保険対象福祉用具・住宅改修に対する提案について

「介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会(以下、「検討会」という。)」では、介護保険の給付対象となる(介護予防)福祉用具貸与及び(介護予防)特定福祉用具販売に係る(特定)福祉用具の種目と、居宅介護住宅改修費等の支給に係る住宅改修の種類について、新たな種目・種類の追加や拡充の提案を受け付けており、有識者で構成された検討会においてその妥当性や内容に関して議論を行っています。

 新規の要望(種目の追加・拡充)や評価検討の継続案件については、審査を目的とした検討会に先立ち、提案者の評価検討を支援するための検討会を設けています。本検討会では、提案者が構成員に対してプレゼンテーションや相談を行い、構成員が評価検討に関する助言等を直接行います。これにより、提案者が今後の調査・検証に具体的に取り組めるようにするものです。なお、本検討会は非公開で開催しますが、審査を目的とした検討会は、公開にて行います。 

 令和8年度の開催スケジュールは下の添付資料を参照してください。令和8年度中に福祉用具・住宅改修の種目の追加・拡充等を検討されていて、新規の提案の実施を希望する方は、令和8年8月末までに福祉用具提案票1もしくは、住宅改修提案票を提出して下さい
                                     
  令和8年度介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会スケジュール[409KB]

  「介護保険福祉用具・住宅改修検討会」の開催状況
 

■提案の手続きについて

 提案を希望される場合は、はじめに手引書をご確認ください。その上で、提案する機器についてチェックシートを記入し、自己チェックを行っていただきます。自己チェックを実施した後、提案内容や手続きに関する相談を行うため、事務局へご相談ください。 

  新たな福祉用具の提案のためのチェックシート[581KB]
 

​■介護保険給付対象化提案票を提出するにあたって 

 介護保険制度における福祉用具に係る提案票及び介護保険制度における住宅改修に係る提案票(以下、「提案票」)は、介護保険制度における(介護予防)福祉用具貸与、(介護予防)特定福祉用具販売及び居宅介護住宅改修費についてのご提案等について把握し、介護保険の給付対象となる(特定)福祉用具や住宅改修の種目、種類の追加や拡充等を検討する際の参考とするものです。ご提案を検討されている企業・団体は、下記「介護保険給付対象化提案票・記載要領のダウンロード」に掲載された記載要領を参照の上、提案票をご提出ください。 

 なお、提案票の作成に当たっては、令和4年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「介護保険制度における福祉用具の範囲及び種目拡充等に関する提案・評価検討のあり方についての調査研究事業」(一般社団法人日本作業療法士協会)において、提案内容を有効性等の観点から整理できるよう支援することを目的として、「介護保険制度における福祉用具の新たな種目・種類の追加・拡充に関する提案の手引書」が作成されました。 その後、本手引書は、令和7年度老人保健健康増進等事業「海外における福祉用具の効果検証手法の把握及び福祉用具の効果検証の推進に関する調査研究事業」(株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所)において改訂されています。 


提案票の作成に当たっては、下記リンク先に掲載している本手引書及び記載要領をご参照ください。
評価検討の基準については、以下「介護保険福祉用具における種目の評価・検討方法」をご覧ください。
 

■(提出物)介護保険給付対象化提案票・記載要領のダウンロード

(1)福祉用具提案票1(改訂版)[35KB] (検討会:プレゼン・質疑・協議の前に提出)
(1)福祉用具提案票2(改訂版)[63KB] (検討会:審査の前に提出)
(2)住宅改修提案票[30KB]
(3)記載要領(改訂版)[197KB]
 

■提案票の提出方法

○ 新規での提案を検討されている場合、事前に事務局までご連絡をお願いします
○ 電子メールによる受付
○ 送信先メールアドレス fukushiyougu【atmark】mhlw.go.jp 
 ※【atmark】を@に変えて送信してください。

お問い合わせ先

高齢者支援課

福祉用具・住宅改修係

TEL:03-5253-1111(内線3985)