厚生労働省災害対策本部会議の開催状況


省本部で発言を行う武見厚生労働大臣(写真中央)



令和6年1月1日16時10分頃の、石川県能登地方を震源とする地震の発生を受け、厚生労働省災害対策本部(本部長:厚生労働大臣)を設置しています。
 
第1回対策本部会議(1月1日 21時45分開催)では、武見厚生労働大臣より、早急な被害状況の把握、人命救助を最優先し、DMAT(ディーマット・災害派遣医療チーム)・ DPAT(ディーパット・災害派遣精神医療チーム)の派遣による医療体制の構築、水道の早期復旧、医療物資の供給等の応援態勢の確立により一刻も早い国民生活の回復に努めるよう、省内幹部へ指示がありました。
 
以降開催している本部会議においては、政務(大臣・副大臣・政務官)及び省内幹部の参集のもと、最新の被害状況や支援・対応の状況等を共有しています。



(会議の内容)
大臣からの政府非常災害対策本部会議における総理指示の伝達、各部局幹部からの被害・対応の現状報告、現地対策本部からの報告、報告を踏まえた大臣指示等
 

(これまでの開催状況)
第1回(令和6年1月1日)
第2回(令和6年1月2日)
第3回(令和6年1月3日)
第4回(令和6年1月4日)
第5回(令和6年1月5日)
第6回(令和6年1月6日)
第7回(令和6年1月7日)
第8回(令和6年1月8日)
第9回(令和6年1月9日)
第10回(令和6年1月11日)
第11回(令和6年1月12日)
第12回(令和6年1月16日)
第13回(令和6年1月19日)
第14回(令和6年1月23日)
第15回(令和6年1月25日)