中小企業イノベーション創出推進事業
本事業の活用により、スタートアップの有する先端技術の早期の社会実装を強力に推進します。
概要
SBIR(Small/Startup Business Innovation Research)制度において、スタートアップ等が持つ優れた技術を速やかに社会実装に繋げるための大規模技術実証事業「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3事業)」を実施する場合に、補助金の交付を受けて造成する中小企業イノベーション創出推進基金を活用して、その経費の全部又は一部を補助することで、我が国におけるスタートアップ等の有する先端技術の社会実装の促進を図ることを目的とします。
実施体制

基金設置法人について、審査委員会による厳正な審査を行った結果、一般社団法人 低炭素投資促進機構に決定いたしました。
関連委員会について
統括運営委員会
指定補助金等の交付等に関する指針のもと、中小企業イノベーション創出推進事業を統括するプログラムマネージャーを指名するとともに、統括運営委員会を設置します。統括運営委員会では、採択したプロジェクトの統一的な進捗状況の把握と執行状況の適切性の確保のための管理・調整を行います。
統括運営委員会設置要綱[82KB]
<第1回(2025年2月21~28日)>(議事次第[185KB])
フォローアップ委員会
フォローアップ委員会設置要綱[114KB]
◆AIホスピタル分野
<第1回(2024年3月11日)>(議事要旨[185KB])
<第2回(2024年8月8日)>(議事要旨[174KB])
<第3回(2025年2月10日)>(議事要旨[174KB])
◆健康長寿社会分野
<第1回(2024年1月9日)>(議事要旨[204KB])
<第2回(2024年8月1日)>(議事要旨[166KB])
<第3回(2025年2月4日)>(議事要旨[166KB])
ステージゲート審査会
補助対象事業について
公募のテーマ
◆AIホスピタル分野:医療現場のニーズに即したAI技術の開発・実証
◆健康長寿社会分野:全世代データ統合による健康長寿社会実現のための技術開発・実証
公募については以下のページをご確認ください。(公募は終了しました。)
厚生労働省 中小企業イノベーション創出推進事業費補助金 | jGrants
採択結果
◆AIホスピタル分野
事業計画名:「AI(人工知能)ホスピタル実装化のための医療現場のニーズに即した医療AI技術の開発・実証」
採択事業者名:サナメディ株式会社
◆健康長寿社会分野
事業計画名:「リアルワールドデータを活用した疾患ハイリスク者の早期発見AIシステム開発と予防介入の社会実装検証」
採択事業者名:リージョナルデータコア株式会社
事業の詳細
SBIR特設サイトにて、事業の概要や開発スケジュール、開発者からのメッセージ等を紹介しています。
SBIRフェーズ3基金事業 | SBIR特設サイト社会実装に向けたロードマップについて
本事業におけるプロジェクトの成果の円滑な社会実装の促進に向け、「プロジェクト成果の社会実装に向けたロードマップ」を作成しました。記載している取組は現時点で想定している取組の一部であり、今後、適宜必要な見直しを行いながら、本ロードマップの実現に向け、各プロジェクトの開発工程・開発目標の管理や伴走支援等を実施します。
令和4年度第2次補正予算中小企業イノベーション創出推進(SBIRフェーズ3基金)事業 /プロジェクト成果の社会実装に向けたロードマップ[441KB]
関連リンク
お問い合わせ先
医政局研究開発政策課
TEL:03-5253-1111(内線4150)

