【照会先】

医政局経済課ベンチャー等支援戦略室
 室長   田中(内線2526)
 室長補佐 山本(内線2530)
 専門官  菊池(内線4059)
 (代表)03(5253)1111
 (夜間)03(3595)2421

 

報道関係者各位

「一歩踏み出したい医療系ベンチャー・  アカデミアのための1dayシンポジウム」   ~エコシステムの波に乗るために~    JHVS 2020 シンポジウムをオンラインで 開催します

 
 厚生労働省は、令和3年2月4日(木)に、ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット(JHVS)2020シンポジウムを開催します。
 このシンポジウムは、国内の医療系ベンチャー(アカデミア、起業を志す者等含む)が保有する優れたシーズやアイデア等の実用化を加速させ、エコシステムの波に乗ることができるよう支援することを目指して実施します。
 また、医療系ベンチャーを取り巻く各種施策や業界動向等の紹介や各種業界関係者のパネルディスカッション等を通じて、医療系ベンチャー・アカデミアの皆様とエコシステムリーダーが互いに理解を深め、エコシステム・ネットワークを広げる機会を設けます。
このため、シンポジウム当日は、関係省庁・公的機関による医療系ベンチャー支援施策の紹介、医療系ベンチャーや大企業などを交えた業界の動向やエコシステムに関する発表、パネルディスカッションなどの意見交換、海外アクセラレーターから見た日本のベンチャー企業の期待などについての紹介、令和2年10月開催のJHVS2020における90秒ピッチの優秀者の表彰などを予定しています。
 このシンポジウムをきっかけに、厚生労働省による医療系ベンチャー振興の取組に関して広く知っていただくこと、また、この取組を活用いただくことにより、革新的な医薬品、医療機器、再生医療等製品の開発と実用化が促進されることを期待しています。
 なお、緊急事態宣言中のためオンラインで開催します。
※このシンポジウムは、令和2年10月14日(水)~16日(金)の3日間、厚生労働省の主催でパシフィコ横浜において開催した「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2020」の一環として実施します。昨年度までは、シンポジウムをジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミットの会期中に短時間で開催しておりましたが、より多くの方に広く知っていただけるよう、今年度は規模を拡大して、サミットの会期・会場とは別に、終日で開催いたします。

  
 ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2020 シンポジウム
  タイトル:一歩踏み出したい医療系ベンチャー・アカデミアのための1dayシンポジウム
              ~エコシステムの波に乗るために~
  日時:令和3年2月4日(木)9:00~
      ※開催時間等、今後開催内容を変更する可能性があります。
  開催形式:オンライン開催
  参加費:無料
  申込締切:令和3年1月27日(水)
  URL:https://jhvs2020.jp/
 
【シンポジウムの概要(予定)】
○オープニングリマーク
○キーノートスピーチ
 ・池野 文昭(スタンフォード大学バイオデザイン
          /MedVenture Partners株式会社 取締役・チーフメディカルオフィサー)
○関係省庁・公的機関による医療系ベンチャー支援施策の紹介
 ・厚生労働省、経済産業省、日本医療研究開発機構(AMED)
○デジタル系スタートアップの動向:パネルディスカッション形式
 モデレーター:橘 正敏(BPMコンサルティングオフィス代表 / MEDISOサポーター)
 パネリスト:デジタル系の医療機器等の開発・製品化を行っているベンチャー企業
○大企業によるリバースピッチ:パネルディスカッション形式
 モデレーター:曽山 明彦(一般社団法人Life science Innovation Network Japan
                              理事・事務局長 / 東北大学 特任教授)
 パネリスト:医療系ベンチャー支援等を行っている大企業
○JHVS2020 Venture Award表彰式
 ・受賞企業8社 ※詳細は、後述の紹介をご参照ください。
○エコシステムビルダー図鑑
 モデレーター:本荘 修二(本荘事務所 代表 / 多摩大学 客員教授/ 医療系ベンチャー振興推進会議 座長)
        奥田 浩美(株式会社ウィズグループ 代表取締役)
 登壇者:アクセラレーター/VC等およびその支援先企業
○海外アクセラレーターからの日本のベンチャーへの期待
 ・Tim Hart (Development Director, Oxentia)
○ラップアップ
  
【JHVS2020 Venture Award】
 令和2年10月14日から16日に開催した「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2020」において実施された出展者による「90秒エレベーターピッチ」の結果、特に優れたピッチを実施したベンチャー企業8社を表彰します。
※なお、本表彰については、開発中の製品・技術について法律上の適合性を担保するものではありません。
 
(受賞者一覧)
<JHVS2020 Venture Award>
 MabGenesis株式会社
 スリープウェル株式会社
 株式会社メトセラ
 株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ
 PuREC株式会社
 
<審査員特別賞>
 株式会社ナレッジパレット
 株式会社ブレイゾン・セラピューティクス
 株式会社ジーンテクノサイエンス
 
<JHVS2020 Venture Award>
 医薬品、医療機器、再生医療等製品に結びつくことが期待されるシーズを有するベンチャーやアカデミア、個人等のうち、実用化の可能性、シーズのポテンシャル、プレゼン技術等を総合的に判断し、将来性があると考えられるベンチャー企業
 
<審査員特別賞>
 審査員3者がそれぞれに選出した、特に高い実用化の可能性、シーズのポテンシャルがあると期待するベンチャー企業
 
※シンポジウムプログラム及びJHVS2020 Venture Award受賞企業の詳細は、ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2020公式サイト(URL:https://jhvs2020.jp/)に今後掲載予定。